二宮和也と相葉雅紀が大号泣! 嵐の感動エピソード大放出する「最後の二週間」

文=田口るい
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嵐は永遠に不滅

 12月17日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で、二宮和也と相葉雅紀のお互いへの愛情が垣間見えるシーンがあり、ファンの涙を誘った。

 次週24日の4時間スペシャルでついに最終回を迎える『VS嵐』。最終回直前の17日は、これまでの名場面の他、「台場で相葉が泣いちゃったSP前編」と題し、最終回の模様を先出しする企画が放送された。

 公開されたのは、アミューズメント施設でインラインスケートやプリクラを楽しむ嵐メンバーの様子。プリクラでは5人ではしゃぎながら撮影しつつ、しっかりと“きゃわたん”なポーズをキメており、長年国民的アイドルとして活躍してきた嵐の高すぎるプロ意識がうかがえた。

 また、最終回放送日である24日に38歳の誕生日を迎える相葉をメンバーでお祝いする様子も一部放送。そこでは、メンバーが嵐としての活動をしみじみと振り返る一幕もあった。

相葉雅紀<みんなに出会えて良かったな>
櫻井翔<楽しかったよね>
大野智<いろんなことあった……うん>
相葉雅紀<すごいグループだよね。嵐って>

 メンバー同士でそんな会話をする中、こぼれた涙を拭く二宮に、同じく涙を隠し切れない相葉は<大好きだよ>と言いながら頭をポンポン。

 2人の様子に、視聴者からは「愛しか感じない」「全くと言っていいほど泣かない二宮和也が泣いてしまうなんて」「泣いてる二宮さんなでる相葉さん尊すぎる」と大反響があった。

 活動休止まであと二週間を切った嵐。二宮と相葉、通称“にのあい”コンビは、このところお互いへの愛を感じるやりとりが多い。

 15日に開催された年賀状のイベントに出演した2人は、「一生もののつながりがある人は?」という質問に対して、二宮は<嵐><一生ものだと思うし、実際に10代前半から一緒にいるので>と回答。相葉も<もちろん、嵐。僕にもその質問がほしかったぐらい>と答え、互いに強い絆があることを強調した。

 発売中の「TVガイド」(東京ニュース通信社)で、相葉から「嵐全体をよく見てくれている人」と評された二宮。櫻井翔は「嵐を回す名MCは自分ではなくてニノ」と称え、大野智も「4人をよく見ていて、すごいなって思う」と、嵐のトークを面白いものとして成立させているのは二宮だと評価した。一方の二宮は、「ザ・テレビジョン」(KADOKAWA)において、「一番よく話す相葉くんがすごくボケてる人だったので(笑)、必然的に、空気を読んだり、ツッコミ役になっていったのはあるよね」と分析。

 一方で二宮は、言葉がきついため相葉ファンから「かわいそう」とお叱りを受けることもあったそうで、二宮は「そう見えちゃってるのは俺の力不足なのかもな」と痛感しつつ、ツッコミが自分の役割だと信じて邁進してきたとも明かしている。互いの信頼関係があるからこそ、ボケとツッコミも成立するのだろう。

 活動休止を前に、非常に多くの雑誌が嵐を特集し、ロングインタビューを組んでいる。そこで嵐メンバーたちはそれぞれに、ファンへの感謝やメンバーへの想いを明かしている。改めてメンバー同士の絆の深さを感じられることは、ファンにとってはうれしく感慨深いものである。その反面、活動休止が間近に迫っていることを実感することにもつながり、こみ上げる悲しさを堪えきれないファンも少なくないようだ。それはメンバーとて同じだろう。

6年前の「大野智号泣事件」真相

 10日に放送された『VS嵐』では、2014年にハワイで行われた15周年記念公演の慰労会のVTRが流れ、そこで大野が号泣しつつ<こんな日が来ると思ってないもん、15年前は。うれしいを通り越して『こんな恵まれていていいのかな』っていう感覚がすごくあるよ>などと打ち明けるシーンもあった。

 しかし、スタジオでVTRを見ていた大野は<あれは本来はね、スタッフさんに『相葉を泣かせたい』みたいな>と相葉を泣かせてほしいという指示を受けての号泣だったと暴露。一部視聴者からは「ヤラセじゃん」と批判があったが、大野は<(どうすれば相葉を泣かせられるのか)すっげえ考えてて、でもわかんなくなっちゃって、そしたら俺がスイッチ入っちゃって>とも明かしており、完全に嘘の涙であったとはいえないようだ。

 嵐の活動休止まであとわずか。24日に『VS嵐』が、26日に『嵐にしやがれ』がそれぞれ最終回を迎え、31日には生配信ライブも予定されている。年末はファンも嵐も泣きすぎて涙が枯れ果ててしまうかもしれない。

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