「チラット INDEX」、手帳を綺麗に使い続けるために必須の“カバーから飛び出さない”インデックスシール

文=田下愛
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「チラット INDEX」、手帳を綺麗に使い続けるために必須のカバーから飛び出さないインデックスシールの画像1チラット INDEX (株式会社デザインフィル ミドリカンパニー)
希望小売価格:280円+税

 1年間使うスケジュール手帳。そのまま使うのもいいですが、自分の使いやすいようにあれこれカスタマイズを加えるのも楽しいものです。

 今回は、手帳のカスタマイズに超おススメしたい優秀インデックスシール「チラット INDEX(インデックス)」をご紹介しましょう。

手帳からはみ出ない“チラット”サイズのインデックスシール

 インデックスシールは、手帳に貼ると便利ですが、実は取り扱いがちょっと難しいものでもあります。

 まず、大きいものを使うと手帳のカバーからはみ出してしまう。そのおかげで見やすくなる場合もありますが、一方はみ出た部分が外からの衝撃を受けやすく、使っているうちに傷んでしまいがち。実際、筆者は過去に手帳に付けたインデックスが1年たたずにボロボロになってしまったことがありました。

「チラット INDEX」、手帳を綺麗に使い続けるために必須のカバーから飛び出さないインデックスシールの画像2

 チラット INDEXは、このインデックスを使うときの難点を解消してくれるアイテム。こだわりはそのサイズで、ページの端に貼ったときに飛び出す幅を2.5㎜におさめています。こちらは、カバー付き手帳の内側に収まる、まさに「チラット」だけ見える大きさで、過度にはみ出すことがありません。

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 上の写真は、2020年の1年間、チラット INDEXを貼って使っていた筆者の手帳。時間の経過でインデックスがくたびれたりしなっとしたりしてはいますが、一方、過度な破損はなく、1年しっかりと使うことができました。実のところ、年間を通してボロボロにならずに使えたインデックスは、このチラット INDEXが初めてで、インデックスが傷つくストレスから解放してくれたまさに救世主だったと感じています。

再剥離シールで楽に貼りなおしが可能

 インデックスシールでもう一つ困るのが、貼るのが意外と難しいこと。不器用な人は、貼るときにずれてしまったり、折り目の部分がゆがんでしまったりして悔しい思いをしたこともあるのではないでしょうか。さらに、失敗してやりなおそうとしてもうまく剥がせなかったり、剥がすときに手帳のページをやぶいてしまったり…なんてこともありがちです。

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 チラット INDEXは、この貼りにくさの問題も見事に解決。再剥離シールになっているので、すんなり剥がして貼りなおすことができます。実際、筆者は手帳に使っている最中、何度か貼りなおしをしましたが、剥がすときに手帳がやぶれることもなく、いつでも驚くほど楽に貼りなおしをすることができました。

半透明のおかげで記入内容が隠れる心配もなし

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 もう一つ、チラット INDEXの忘れてはならない特徴が、手帳に貼り付ける部分が半透明になっていることです。

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 このおかげで、既に何かを記入したページに貼っても、書いた内容が隠れてしまう心配はなし。メモしたところをよけて貼らないと…といった気を使わずにインデックスシールを付けることができます。

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 カバーの内側に収まる「チラット」サイズの幅、何度も貼り直しができる再剥離シール、既に書いた内容を隠さない半透明シールと、そのこだわり機能で従来のインデックスシールの諸々の弱点を見事に克服したチラット INDEX。スケジュール帳に貼るのに便利な1から12までの数字付きのものや、数字なしでおしゃれなパターンがついたものがあり、さらに、色もカラフルなものや品のよい金色などのラインナップが揃っています。ぜひ気に入ったものを選んで使ってみてください。

(田下愛)

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