GACKTと門りょうの謝罪動画が大炎上! 消費者を怒らせた「G&Rパクリ事件」の大嘘

文=千葉佳代
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 GACKTの動画には「うーん、会見だとあたかも自分たちがデザインしたかのように聞こえましたが」というコメントしが。門りょうの動画にも「会見で『自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました』と言っていたのは、結局嘘だったということが知れました。非常に残念です」と、消費者に嘘をついたことへの謝罪をすべきだと糾弾するコメントが相次いでいる。

 GACKTも門りょうも揃って「今回起きてしまった出来事そのものに非常に強い怒りを感じています」と話していたが、自身が「こだわりを持って」プロデュースしたと発言している以上、自身もいち被害者のように語るのはおかしいだろう。

 視聴者が期待していたのは、GACKTとRolandの発想による高品質なドレスだ。キャバクラで天下をとった門りょうの目線が入ることで「女性にとっての着やすさ」も意識されるはずだった。値段が高くても、彼らのプロデュースであることに付加価値を感じて、消費者はお金を払うのである。その期待を裏切ったのはデザイナーではなく3人だ。

 「調子がいい時だからこそ、調子に乗るな。足元見てきっちり仕事をやれ。足元をきっちり見て仕事しないと、本当に足元すくわれるぞ」とかなりきつい言葉でdazzy社の社長に苦言を呈したGACKTだが、その言葉はいま、自分に跳ね返っているのではないだろうか。

 さらに21日にはローランドも謝罪動画を公開。ローランドだけは「自分が監修しなければいけないという立場だったにも関わらず、監修が不十分であったことと、そして監修が不十分だった商品を会見でPRしてしまったことについて、そしてそれを見て、模倣した商品を実際に購入された方がいるという事実について非常に申し訳ないことをしたと、自分自身多大な責任を感じています」と謝罪。責任は自分にあると謝罪したローランドの動画には、「ローランドだけは言い訳せずに謝罪した。これが全て。間違いなく、今まで以上に応援します」と高評価がついている。

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