男子就活生もアイブロウで印象が激変! 資生堂がメンズメイクのオンラインセミナーを実施

文=中崎亜衣
【この記事のキーワード】

 新型コロナウイルスに揺れた2020年。就職活動ではWeb面接の普及が進みました。“オンライン映え”なる言葉も生まれ、面接に挑む側の意識も変わってきているようです。

 メンズブランド・資生堂「ウーノ」は、全国の20~60代の会社員800名を対象に「メイクによる就活生の印象変化に関する調査」を実施。一般男性3名の3パターンの写真【メイクなし】【アイブロウのメイクあり/Pattern1】【アイブロウのメイクあり/Pattern2】を提示し、メイクによって印象がどのように変化するのかを調査しました。

 その結果、約7割の回答者が【Pattern1】の男性について、「洗練された印象を受ける」と回答。具体的には、「眉がキリッとしているとやはり実直さや知性を感じます。そもそもの就職意欲も増して見えました」「清潔感とエネルギーをより感じました」「自信とやる気が現れているように見受けられました」 など。

 対して、【Pattern2】の男性には、約6割の回答者が「落ち着いた温厚な印象を受けた」と回答しました。具体的には、「眉の形が丸みがかっていて、柔和なイメージを受けました」「優しそうで、温厚な印象を受けました」など。同一人物でも、アイブロウの施し方によって印象は随分と変わるようです。

 

 資生堂「ウーノ」は今年10月、メイズメイクをレクチャーするオンラインセミナーを株式会社マイナビとの協働で開催。約60名の就活生が参加しました。当日は、ヘア&メイクアップアーティスト・高橋弘樹氏が、実演を交えながらメンズメイクの方法をレクチャー。参加した就活生たちが、事前に送付されたサンプルを使って自分自身でメイクを行う時間も設けられました。

 参加者からは、「以前からメイクには興味がありましたが、やり方がわからず挑戦できていなかったので、今回の講座がとても良い機会になりました」「特に眉毛でイメージが変わることにびっくりしました。挑戦していきたいと思います」「自分が見せたい印象に近づけるいいものなので、役立てて就活していきたいです」と、前向きな感想が寄せられたとのことです。

■調査概要
調査名:メイクによる就活生の印象変化に関する調査
期間:2020年10月10日~10月11日
方法:インターネットリサーチ
対象:全国20~60代男女/会社員/800名

「男子就活生もアイブロウで印象が激変! 資生堂がメンズメイクのオンラインセミナーを実施」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。