新垣結衣、2021年は主演ドラマ決定でいよいよ再始動?

文=wezzy編集部
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レプロエンタテインメントInstagramより

 新垣結衣主演の連続ドラマが、来年10月からTBS系で放送される予定だと「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。事実だとすれば、新垣が連続ドラマに主演するのは、2018年10月から放送された松田龍平とのW主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以来だ。

 新垣は2018年まで、1年に1本ほどのペースでドラマに出演していたが、『獣になれない私たち』を機にパタッと途切れ、結婚・妊娠や芸能界引退の噂も流れた。新垣ほどの人気俳優であれば、ドラマへの出演オファーは途切れないはずだ。どうして彼女は一定期間、ドラマから姿を消していたのか。

 今年7月に発売された「女性セブン」(小学館)によると、新垣は『獣になれない私たち』のオファーを引き受けた際から、所属事務所に無期限のドラマ出演休養を申し出ていたという。当時、新垣は30歳であり、結婚願望が強くなったことも休養の理由だったそうだ。

 新垣はSNSアカウントを一切持ってないためプライベートは謎であり、休養中に何をして過ごしていたのかは不明だ。ただ、『GINZA』2020年5月号(マガジンハウス)のインタビューでは、自粛期間中は苦手な読書に取り組んだり一生ものの家具を買いそろえたりしていたと明かしている。

 約2年間の休養を経て、今年8月から放送されたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)にて異例の脇役で復帰。さらに、自身主演の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』(TBS系)の新春スペシャルも放送を控えている。

 前出「週刊文春」によると、新垣結衣の新しいドラマのプロデューサーを務めるのは、『逃げ恥』と同様の那須田淳氏であり、「チーム逃げ恥」の再集結が濃厚だそうだ。

 那須田氏は、新垣をブレイクへと導いた2008年放送の連続ドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS系)のプロデューサーでもある。同ドラマは舘ひろしのコミカルな演技と新垣のフレッシュな可愛さ、脚本の面白さが相まって、最高視聴率は16.7%(関東地区・ビデオリサーチ)を記録した。

 久々の新垣結衣の主演連続ドラマ。正式発表となれば大きな話題になりそうだ。

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