フワちゃんアンチ急増で「嫌いな女」1位、なぜ? 核心をついた反論

文=wezzy編集部
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 毒舌でお馴染みの坂上忍にもフワちゃんは容赦がない。今年8月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、坂上から<フワちゃんってさ、恋とかしてるの?>と聞かれると、<あんた、この関係性で教えてあげるわけないじゃん><青山テルマくらい仲良くなってから聞いて>と一蹴した。

 こうしたフワちゃんの言動は“無礼”なのだろうか。本当にフワちゃん側が “無礼”なのか、ということだ。

 さんまのセクハラトークに反論する女性タレントも増えつつあるが、一昔前までは皆無だった。セクハラ発言を不快に思うタレントは以前からいたとしても、大御所であるがゆえに言い返すことなどできる空気 はなかった。さんまが今でも時代にそぐわないセクハラトークを繰り返すのは、反論されず受け入れられてきたからという面もあるのかもしれない。

 坂上とフワちゃんのやり取りに関しても、職場などで上司からプライベートなことに踏み込まれ嫌な思いをした視聴者からは「スカッとした」「私もフワちゃんみたいになりたい」など、称賛する声が多い。

 本当に無礼なのは、セクハラ発言をしたり深い間柄でもないのにプライベートを探ろうとする大御所タレントの方ではないだろうか。

 ちなみに、フワちゃんは12月1日の『踊る!さんま御殿!!』にも出演。出川哲朗とさんまに対して<オジサンたちが新しい言葉を全然知らないから、うちら若者がボケたときにつぶされるんです!>と苦言を呈していた。

 たとえば、以前『さんまのまんま』(関西テレビ)で山口智充が即興で歌を歌い、フワちゃんが「Spotifyでダウンロードしよーっ!」とのボケをしたとき、さんまには「できるかっ!」とツッコんでほしかったと言うが、さんまはSpotifyの存在を知らず「へぇ~」としか言ってくれなかったそうだ。フワちゃんのクレームにさんまは、<こないだはすまんかったな>と素直に謝罪していた。

 フワちゃんの臆せぬ態度はむしろ、さんまや坂上にとっては新鮮で、膠着したテレビに新しい風を吹き込んでいると言えるかもしれない。

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