本田翼が「ゴチ」最下位でクビ? 自主卒業で物議醸したこともある『ぐるナイ』

文=wezzy編集部
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『ぐるぐるナインティナイン』公式サイトより

 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります」の“クビ”メンバーが12月24日の放送で決まる。

 最大で3人がクビになるが、現在クビレースの最下位は本田翼。5位は千鳥のノブ、4位はNEWSの増田貴久、3位は田中圭、2位はナインティナインの矢部浩之、1位はナインティナインの岡村隆史となっている。また、今回は昨年12月に「ゴチ」をクビになったSexy Zoneの中島健人が増田のサポーターとして登場する。

 毎年12月になると話題を集める「ゴチ」のクビ問題だが、今までも様々なドラマを生み出してきた。

国分太一のクビに視聴者からは賛否

 「ゴチ」コーナーが始まったのは1998年。最初のメンバーは、岡村隆史、矢部浩之、出川哲朗、TOKIOの国分太一の4人で、ゲストを招いて高級料理を食し、値段を当てる内容。現在の「年間で自腹額が一番多かったメンバーがクビになる」というルールが追加されたのは、2002年のパート3以降だ。

 岡村や矢部もレギュラーを外れることがあり得る、という面白さがあるこの企画。最初期メンバーの国分は、2017年12月に、19年目にしてついにクビが決定した。国分は自身のクビに<19年いるから、もう卒業しなきゃいけないのかなと思ってました>と本音を吐露。すっかりお馴染みのメンバーであった国分のクビに視聴者からは「番組が物足りなくなる」「寂しい」など、残念がる声も多く出た。

 しかし一方で、一部のジャニーズファンからは「やっとジャニーズ枠が空く」と喜ぶ声も。ファンの予想通り、国分のクビにより空いた枠はやはりジャニーズタレントに引き継がれ、2018年と2019年の2年間は中島健人、2020年からは増田貴久がメンバーになっている。

 中島健人はクビが決定した際、号泣し話題になった。中島はメンバーの中でもひときわ田中圭と仲が良く、卒業時は<僕は一人っ子なんですけど、(田中は)お兄ちゃんみたいな存在で……>と語ったところで、こらえきれず号泣。

 なお、番組卒業後も中島と田中はプライベートで親交があるよう。今年11月放送のラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で中島は、リスナーからの「お酒を飲んだ時の癖は?」との質問に<圭兄と飲んでる時は、もう我を捨てますよね><僕は圭兄と飲む時は、圭兄に無礼講で、いろんなことを言っちゃうというか><圭兄の目の前で、圭兄の悪いところをめちゃめちゃ言います>と、田中とは今も兄弟のように仲良しであることを明かしていた。

二階堂ふみは“自主卒業”でバッシングに発展

 また、俳優の二階堂ふみは自分から卒業を申し出て物議を醸した。二階堂がゴチのメンバーを務めたのは2016年と2017年。しかし、2017年11月の番組内でいきなり、<私、二階堂ふみは、このゴチレースをもちまして卒業されていただきます>と発表。二階堂は<幸せな2年間だったのですが、役者として”いろいろ勉強していかなきゃ”という気持ちもあり、お芝居の方に集中させていただけたらなと思いまして。中途半端な感じになってしまい、申し訳ありません>と理由を説明し、涙ながらに頭を下げた。

 自主卒業に一部ネット上では、「ルール違反でしょ」「だったら最初からオファー受けなければよかったのに」など、批判的な声が噴出。ただ、二階堂は役者であると共に、慶應義塾大学の学生でもあった。彼女が入学したのは2014年だが、数年前から度々、仕事が忙しくて卒業できないとの報道が週刊誌でされており、ゴチ卒業は仕事と学業といったプライベートを両立させるためという面もあったのかもしれない。

 さて、本田翼や増田貴久のファンからは「絶対に残って欲しい!!」との声が続出しているが、今年は誰がクビになってしまうのだろうか。

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