SixTONES京本大我の“手つなぎシーン”にファン悲鳴「嫉妬しちゃう」「もっと恋愛ドラマに出てほしい」

文=雪代すみれ
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Johnny’s netより

 12月27日、SixTONESがMCを務める『バリューの真実』(Eテレ)が放送。『バリューの真実』とは様々な価値観のズレに焦点を当て、SixTONESが検証していくコンセプトの番組で、6人全員でMCは初となる。

 この日は「失恋男子」をテーマに、実際の体験談をもとに「フラれた理由」や「人が冷める原因」を探っていく内容。

 番組では松村北斗・ジェシー・森本慎太郎の3人が冷める原因上位である「ナルシスト」「趣味を否定する」のシチュエーションにて、どのように切り抜けるか実演。映像は彼女視点のアングルで撮影されており、ファンをドキドキさせた。

 一方、番組後半で放送された再現ドラマは賛否両論。

 松村・ジェシー・森本がリモート男子会で聞いた体験談をもとに再現ドラマを製作。高校時代、彼女に「優しすぎる」とフラれ、その意味を4年間問い続けた男子を京本大我が、その親友を髙地優吾が演じた。ドラマの最後には、京本が思い続けるマキちゃんに<僕ともう一度付き合ってほしい><好きだから>と告白した後、お揃いのミサンガをつけ、手をつないで歩くシーンが。

 ネット上では「きょも担生きてるか」「リアコ(リアルな恋)だからしんどい」「ソーシャルディスタンス!!!」「マキちゃんになりたい」「恋愛ドラマにこれから出てほしい」などさまざまな感想が入り乱れた。

主演舞台ではキスシーンが予定されていた

 推しのラブシーンはファンにとっては複雑なところだろう。京本大我は今年5月、6月に上演予定だったブロードウェイミュージカル『ニュージーズ』で、元宝塚雪組トップ娘役の咲妃みゆとのキスシーンが予定されていた(新型コロナの影響で公演中止)。1月の製作発表会見では演出の小池修一郎氏が、今まで京本は映画・ドラマ・舞台で『エリザベート』のトート以外とキスしたことがないと明かし、<井上芳雄さん、城田優さん、古川雄大さんとしかキスをしたことがない。ついに(キャサリン役の)咲妃みゆが唇を奪うんです><ファンの方には申し訳ない。ついに人前で初キス。照れないで、やるようにしてください>と意気込んでいた。

 キスシーンがあると判明すると、公演回数を数え落ち込むファンもいたようだが、「キスシーンのこと話したときに(咲妃が)おじぎをしてて好感持てる」「相手が咲妃さんでよかった」など前向きに捉えるファンも多く、公演中止のお知らせの後も、いずれ上演されることを望む声も少なくない。

 『バリューの真実』での京本の演技は好評で、「きゅんきゅんした」「もっときょものお芝居が見たい!」と熱い声も出ている。舞台かドラマかはわからないが、近々、恋愛ものの役が回ってくる可能性も高そうだ。

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