門りょうのメイク動画にファンが激怒し炎上状態!デパコスdisで「興味ない化粧品ばっかり」

文=千葉佳代
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 北新地のナンバーワンキャバ嬢として名を馳せ、現在は美容系YouTuberとして活動している門りょう。様々なブランドのメイクアイテムを媚びることなく紹介するのがウリで、「本音で語っている」「参考になる」とファンの間で人気を博していたが、一転して動画が炎上している。

 ことの発端は、人気企画の「○○縛りメイク」(同一ブランドのメイク用品だけでメイクすること)のラストを飾る動画「【門りょう】shu uemura縛りでフルメイク!」。門りょうは今まで数々の縛りメイクをやってきたが、これを内心ではやりたくなかったらしい。

 門りょうは今回で週1投稿の「縛りメイク」企画もやめるとして、「やっと終わりました、縛りメイク。まじ嬉しい。興味ない化粧品ばっかり1年以上買い漁ってさ、まじで嬉しいです!」「最高」「今日待ち遠しかった、ずーっと!」とあけっぴろげに本音を吐露した。

 よっぽど不満が溜まっていたのか、「だんだん化粧品も溜まっていくしさあ、そのせいでドレッサーも買ったしさあ、めっちゃ嫌やったほんまに」と一気にまくし立てた門りょう。

「ていうか、ハッキリ言ってさ、化粧品とかさ、(動画では)高いのしかやってないけどさ、別にどれ使ったって可愛くなるからね!」

「縛りとかやる前から普通にスーパーとかで買ってたし、化粧品とか。ブランディングって大変なんやなって思った」

 今回が最後という解放感からまだ話し足りないのか、公開メイクを終えても、門りょう節は止まらない。

「そもそも化粧品にまじで興味がない。何回も言ってるけどさ、ラメが好きなだけ!」

「別にメイク・コスメに興味があるわけでもないし」

 門りょうは今後も化粧品を提供された場合や「気が向いたとき」にメイク動画を投稿すると話して動画を終えた。

 この動画が公開されると、低評価が1万超え。先日のG&Rパクリ事件が尾を引いているともいえるが、「サバサバしてて、ズバッと物事を語るのと、ファンの気持ちを考えずにボロボロ愚痴や嫌味を言うのは別物」といったコメントがつくなど、ファンにとっても不快だったようだ。門りょうは否定的なコメントを消しているようで、低評価率が6割を超えているというのに、この発言以外に否定的なコメントは見当たらない。視聴者は「言論弾圧かよ」とあきれている。

 門りょうといえば、9月にもInstagramでコスメブランドM・A・Cからのプレゼントを公開し、他のコスメブランに対して「自分への御礼」を促し、炎上したばかり。

 門りょうは自腹でデパコスフルメイクを購入し、数々のブランドの売上に貢献したと自画自賛。そして、<売り切れになったにも関わらずお礼がまだのブランドのひとは、これを手本にし、新作やプレゼントを送ってくること お手紙も添えること(手書きだと尚良し)。冗談ですすみません。ちょけです。2割本気です>と書いたのだ。

 門りょうとしては、YouTubeのためにやりたくない縛りメイクをして不満が溜まっていたのかもしれない。しかし、このInstagramのスクショがTwitterに出回ると、「がめつい」「あつかましい」と炎上する事態となった。その後、門りょうはこの炎上を「あつかましい炎上」と自ら名付け、<そもそもの自分の発言に対してそれを辞める気もなければ同調圧力に謝る気もない 庇ってくれてるファンの方はほんまに心配しなくていい、おれはあつかましくていいねん>と持論を述べた。

 炎上からわずか4日後に出した動画『【門りょう厳選】2020ベストコスメ大公開SP』でも、その宣言通り、門りょうは「忖度のない」お気に入りアイテムを熱く語りながらメイクしていく一方で、「リップライナーもマジでどれも一緒、正直」とバッサリ評するなど、気に入らないものは遠慮なく語り、「2020年の1番でやるっていう企画やからやったけど、正直もっといいのいっぱいあるって感じ。それやったら個別でメイクのほうをやりたかった」とどこまでも正直に話していた。

 動画の最後で「2021年も私のことを本当に、どんな動画でも見るよって言って、私のことを大好きな人のためだけに頑張ってやっていきたいと思いますっ!」と述べた門りょう。今後も「見たくない人は見なければいい」という姿勢を貫くようだ。

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