嵐・松本潤と井上真央、二股疑惑を確信に変えた手紙「男運を譲りたい」

文=wezzy編集部
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松本潤と井上真央

 いよいよ嵐が活動休止するその日となった。来年以降は嵐としての活動が停止するとあって、メンバーが続々と結婚を発表すると予想されている。これまでの報道で、相葉雅紀は1歳年上の一般人女性、櫻井翔は学生時代からの知人である元テレビ局勤務の女性と結婚を視野に入れ長く交際していることがわかっているが、今ひとつ読めないのは松本潤である。

 松本潤は2005年に放送されたドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した女優・井上真央との交際が噂されてきたが、もう最初の放送から15年になる。ここ数年は“破局”と“結婚間近”との報道が交互にされるなど情報が錯綜しているが、結局のところ二人の関係はどうなったのか。

 ファンの間では、松本潤と井上真央は完全に破局したとの見解が濃厚になっているようだ。

 その発端は、井上が12月3日にゲスト出演した『ごごナマ』(NHK)。番組では井上にとって「芸能界の母」である女優・檀ふみからの手紙を紹介したが、その内容が波紋を呼んだのだ。

 檀は井上の役者としての成長を絶賛しつつ、彼女のプライベートについても言及。<私に万が一、使わない男運が残っているなら、全部お譲りしますので、そちらの方面でも早く幸せになって下さいませ>とのメッセージを送った。

 この手紙を「井上真央は男運が悪い」と読み取ったファンたちは「やっぱり松潤の二股は本当だったのか」と落胆。2016年末に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、松本が約4年にわたりセクシー女優の葵つかさと深い関係にあったという“二股疑惑”が確信に変わってしまったようだ。

 当時の記事では、二股だけでなく松本の葵に対する酷い態度も暴露。葵は松本に1度だけ井上の存在を質問したことがあるというが、松本からは「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と脅されたとあった。

女優とジャニーズタレントの結婚、前例は多いが

 井上真央と松本潤はドラマでの共演直後から交際が始まったと言われており、事実であれば10年以上交際していたことになる。もし、ジャニーズ事務所が2人の結婚を早くに認めていれば、二股騒動もなく無事に結婚に至っていたのかもしれない。

 実際、嵐よりも先輩グループのV6は、6人中4人が既婚者で、妻は全員女優。瀬戸朝香、白石美帆、宮沢りえ、宮崎あおいと錚々たる面々だ。2020年は生田斗真と清野菜名が結婚したことも話題になった。

 だが松本と同世代のジャニーズタレントと女優のカップルは、破局したパターンも少なくない。たとえば、山下智久(現在はジャニーズを退所)は、2015年のドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)での共演がきっかけで石原さとみとの交際が報じられたが、2018年になると石原は山下と破局し、実業家とのバカンスがニュースに。

 また、KAT-TUN の亀梨和也も深田恭子との交際が伝えられていたが、昨年1月に、深田も実業家の男性との交際が浮上。新たな恋と同時に、亀梨との破局が報じられた。

 週刊誌やスポーツ紙によると、山下も亀梨の場合も、女性側が結婚を希望しているにもかかわらず、ジャニーズ事務所が結婚を許さないことで、しびれを切らされ振られたとのこと。石原、深田が結婚を急いでいたというのが事実なのかは不明だが、いずれも今は新しいパートナーと幸せそうだ。

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