瀬戸大也の不倫報道は「あまりにもウソが多すぎ」? 両親が反論も、本人は沈黙

文=wezzy編集部
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GettyImagesより

 昨年9月に約2年間に及ぶ不倫が報じられ、年内の活動停止処分となっていた競泳・瀬戸大也選手。客室乗務員女性との不倫関係以外にも、複数人の女性との不倫や夜遊びが週刊誌などで報じられたが、瀬戸選手の両親がこれに「あまりにもウソが多すぎる」と反論している。

 「週刊女性」2021年1月19・26日号(主婦と生活社)によれば、昨年の12月下旬、瀬戸選手の両親を直撃したところ、両親は瀬戸選手が客室乗務員女性とホテルに入っていく写真は事実だと認めながらも、女性と関係を持ったのは1回だけであり、その他の報道は事実ではないと怒りを露わにしたそうだ。

<あまりにもウソが多すぎる。きちんと裏づけもとってないのに……本当に怒っています>
<大也も相手の女性のことを良く知らないし、関係を持ったのだって1回だけ。2年間(に及ぶ関係)とかもウソですよ>
<飲み会だって行ってもいないし、そんなこと言ってもないのに……>

 “飲み会”とは、昨年12月の「女性セブン」(小学館)が伝えた“朝まではしご酒”のことだろう。記事には、瀬戸選手は活動停止中にもかかわらず酒を飲み歩き、「金メダルとりまーす」とはしゃいでいたとあった。

 報道が事実無根なのであれ、法的措置を取ることもできる。両親によると、弁護士に相談したところ訴えれば勝てると言われたそうだが、瀬戸選手からはオリンピックを控えている今、この件に時間を使うのはもったいないと諭れたという。取材に応じたことについて両親は<本当は(息子のために)我慢しなくちゃいけなかったのに……>と後悔の念を滲ませていた。

唐田えりかは祖父と姉の反論で再炎上

 息子がウソの情報によりバッシングされているのであれば、両親が反論したいと思うのは当然だろう。虚偽の証言が真実のように扱われ、人権を蹂躙されることもある。だが、親族が不倫騒動に反論したことで再び炎上を招いたケースもあった。

 「週刊女性」は昨年3月、俳優・東出昌大との不倫が報じられた唐田えりかの祖父も直撃取材していた。祖父は孫娘について<まるで“遊女”のような扱いをされている>と苦しい胸中を明かしたが、ネット上では同情に転じるどころか「自業自得」「被害者ぶるな」などといった批判が噴出し、再び騒動に火がついてしまった。

 さらに「女性自身」では昨年7月に唐田の実姉を直撃。姉は妹について「このまま引退はない」「本人も家族も悔しすぎる」と怒りを滲ませたが、こちらも「反省していない」「家族そろって図々しい」と再々炎上。

 2021年、日本水泳連盟の活動停止は解除された瀬戸大也選手だが、一部報道によると、どの大会で復帰するかは未定とのことだ。現状では東京オリンピックの開催事態が危ぶまれているが、競技の結果で汚名返上となるのだろうか。

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