てんちむに山本裕典が「抱くよ」チャラ男キャラYouTuberに転向

文=千葉佳代
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 人気YouTuberのてんちむが、自身のYouTubeチャンネルに俳優の山本裕典とのコラボ動画を投稿した。実は山本裕典とてんちむは10年来の友達で、1年ほど前の仕事がきっかけで再び連絡を取り合うようになったのだという。てんちむと山本が恋人役を務めるW主演の映画を制作する話が進んでいたが、てんちむの豊胸騒動で立ち消えになったという暴露トークまで繰り広げられた。

 「4年前に所属していた事務所を解雇になりまして……」と自虐まじりに自己紹介した山本。2017年3月に当時の所属事務所から女性問題を理由に解雇されたのだ。当時は絶望し、それから2年ほどは韓国料理店やバーを経営しながら生活していたという。しかし、SNS等でかつてのファンから復帰を望む声が多数寄せられ、「恥かいても泥水すすっても戻んなきゃいけないのかなって勝手に使命感が芽生えてきた」と決意し、19年3月から仕事を再開した。

 現在の山本の肩書は「俳優、DJ」そしてこれから追加される言葉は「YouTuber」だ。山本はYouTuberデビューする際、手越祐也の会見をパロディにして自身も会見調の動画を出したが「くそ滑った」と明かし、てんちむにどうすれば人気YouTuberになれるのか教えてほしいとお願いした。確かに山本のYouTuberデビューは全然話題になっていない。

 てんちむは「やっぱ自分の力をつけていくしかないんじゃない?」とアドバイス。「魅力もそうだし、企画力もそうだし、編集力もそうだし、チームワークよ、大事なのは!」。もっともである。

 すると山本は、動画に携わるスタッフによって動画の面白さに雲泥の差がでると主張。いまカメラを回しているスタッフを指さし「こいつらが(やると面白くならない)」と愚痴った。すかさず、てんちむは「こういうふうに言ってる時点でダメだよ!」「裕典くんのチャンネルだから!この人がいたら面白い、面白くないとかじゃなくて、裕典くんが面白くしていかなきゃいけないのよ」「人のせいにするな」と山本を叱咤。やはり、もっともである。

 てんちむは山本の「素」をどんどんYouTubeで出していけばいいんじゃないかと言い、「チャラ男俳優」のキャラを提案。つまり素顔がチャラ男ということなのだろう。「いつもどんな遊びをしているんだろうとかどういうの見方をしてるんだろうとか、そういう話もすごく気になる」とアドバイスした。

 「え、でも引かれない……?」と山本が困惑していると、「それがいいんじゃないの。賛否両論あるわけだし、誰からも100%受け入れられることはないと思うから、逆に良い意味で力を抜いて素の裕典くんをどんどん出していけばいいんじゃないかな」と、力強く答えたてんちむ。大炎上を乗り越えただけに説得力がある。

 このアドバイスを受けて、アイディアが湧き出したのか、山本のトークは急激にヒートアップ。モーニングルーティンの企画でベッドに女の子を映すという提案をしたかと思えば、てんちむの泥酔動画について「てんちむを一度も可愛いと思ったことがなかったけど、あの動画でのてんちむはクソ可愛かったよ。正直ぬける」とぶっちゃけた感想を述べる。てんちむが今度泥酔したら山本の家に遊びに行くと提案すると、「抱くよ」「カメラ止めるよ」「最悪、てんちむこと抱き込んで枕営業しようかな」と応じて、てんちむを引かせていた。

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