キンプリ平野紫耀は「芸能界ナンバーワン」? 渡辺直美が狼狽「めちゃくちゃ動揺しちゃって」

文=千葉佳代
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平野紫耀

 お笑い芸人の渡辺直美が、自身のYouTubeチャンネル「NAOMI CLUB」での長時間生配信で、大晦日の『第71回 NHK紅白歌合戦』にて共演したKing & Princeの平野紫耀とのエピソードを披露した。

 渡辺は『第71回NHK紅白歌合戦』に「紅白ディズニースペシャルメドレー」のゲストとして出演。事前収録で夜のディズニーランドを舞台に、ディズニーキャラクターをはじめ、King & Prince、乃木坂46とダンスを踊った。

 渡辺は「ただただ恥ずかしい話、していい?」と前置きし、番組の裏話を披露。本番前、渡辺がダンス練習中にKing & Princeとすれ違った際、平野紫耀が渡辺に駆け寄ってきたそうだ。「ここからちょっとゲロきもなんだけど」「めちゃくちゃ動揺しちゃって。(平野の)顔がすんごいキラキラしてて」と、急に早口になってまくし立てる渡辺。「ご挨拶が遅れちゃいました、平野です」と挨拶されただけなのに、激しく動揺してしまったという。

 曰く、平野のキラキラ感が強すぎて舞い上がってしまい、言葉にもならない不思議な声を発してしまったそうだ。「恥ずかしい!あんな33歳!」「平野君はただ挨拶しただけなのに(中略)ゲロキツじゃない?」と、渡辺の自虐は止まらない。しかもその後、「さっきの私、きもかったなあ。リアクション、マジ終わってんなあ」と反省し、「次ちゃんとしゃべろう」と休憩中に意識を整えていると、また平野が話しかけてきたそうだ。

 平野は持ち前の明るさで「何時に来たんですか?」「練習どのくらいやったんですか?」と気さくに話しかけてきた。「ここはちゃんと話さなきゃ!」と思った渡辺は「け、けっこう家でも練習したよ!」「(平野くんも)けっこう練習したの?」と、頑張ってお姉さんっぽくしゃべったという。

 しかし、平野の質問が終わって次は渡辺のターンという雰囲気になったときに、緊張感がぶり返した。平野の輝きに圧倒されてなにも質問できず、不自然な間が空いて、「シュー」と息を吐きながら沈黙してしまったそうだ。その長さは体感にして3分ほどだったというからずいぶん長い。平野も平野で遠くを見ていて、渡辺は沈黙に耐え切れず振付の練習を始めたという。渡辺はそのときのことを思い出し、「ださすぎない!?」「(平野くんに)嫌われました、完全に」と後悔が止まらない様子だった。

 生配信では最近の恋愛や性欲についても赤裸々に明かした渡辺。現在彼女は33歳だが、30代になってからときめくことがぐんと減っているようで、現在好きな人もいないそう。視聴者からの「芸能人で一番のイケメンは?」という質問には「みんなイケメンだよ」「誰が一番ってのはないかも」という無難な解答。しかし、先ほどの平野とのエピソードを話したばかりだったので、平野の名前をコメント欄で書かれ、「言っちゃってるやんってコメントきてますね」と笑った。芸能界でキラキラオーラのスターと毎日のように接しており、何より彼女自身が第一線で活躍するタレントだが、平野のキラキラは群を抜いているようだ。

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