石田純一のYouTubeチャンネルが悲惨。東尾理子も「自分より収入が低い人は嫌だ」と辛辣

文=千葉佳代
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 俳優の石田純一がYouTubeチャンネル『じゅんちゃんねる』を開設してから1週間だが、知名度は高いにもかかわらずいまだチャンネル登録者数が1000人に届かない。

 石田は今年4月、緊急事態宣言下に沖縄でゴルフを行い、新型コロナウイルスに感染していたことで炎上。退院後も快気祝いと称して飲み歩いたり、7月に福岡で宴会していたことなどが報じられた。マスクをせずに泥酔千鳥足姿だったところを週刊誌が報じた際には「ふざけるな」の大合唱が起こり、離婚危機まで騒がれるほどだった。

 石田は自身のYouTubeチャンネルで「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と謝罪した上で、「その報いはいっぱい受けた」と話した。報いというのは、レギュラー番組4本、CM5本を失ったこと、CM契約金を返上しただけでなく、企業のイメージを落としたとして、数社に違約金を払わされたことだという。

お持ち帰り報道には「ハニートラップ」主張

 昨年の緊急事態宣言下でなぜゴルフに行ったのかと聞かれると、「あと2日で緊急事態宣言がでると言われていた時期なので、欠員が出たんですね。それで『来ないか』って言われてホイホイ行ったのが悪かったという事だったと思うんですけど」「でもゴルフ場でうつったというわけじゃないので」「僕その時ゴルフの番組をやっていたんですけど、ゴルフ関係者、ゴルフ場のオーナー、色んなところからお叱りも受けました」と、のらりくらり弁明した。

 福岡で宴会をし女性をホテルに“お持ち帰り”したという報道については、「あれも全部…あの、違う」「言いにくいんですけど、週刊誌とある女子が作戦で作った話」と、ハニートラップを主張している。

 退院して数日後にジョギングしていたところも週刊誌に撮られているが、あれは「病院の診断書を持って走っていた」「運動しないとこの人は危ないという内容の診断書です」「コロナの特性として、血が濁ってしまう。そのへんでゆっくりしていると入院のときよりも危ない。最低でも30分か1時間は歩いてくれと、そういう診断書を持って運動していたんですけど、遠くから撮られて、面白おかしく掲載されて」と説明した。

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