牛こま切れ肉500gをひとり親家庭200世帯に配布、社会貢献型通販モール「WakeAi」がフードバンクを開始

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
牛こま切れ肉500gをひとり親家庭200世帯に配布、社会貢献型通販モール「WakeAi」がフードバンクを開始の画像1

Getty Imagesより

 新型コロナウイルス流行の影響は今も拡大の一途を辿っています。自粛の影響で客足が遠のいた飲食店やそのステークホルダー、仕事を失った非正規労働者など、困難な局面を迎えている人は決して少なくありません。

 そこで社会貢献型通販モール「WakeAi(ワケアイ)」は、ひとり親家庭を応援するプラン「WakeAi フードバンク」を立ち上げました。「フードバンク」とは、食品の製造工程で発生する規格外品などを企業から引き取り、福祉施設等へ無料で提供する活動です。

 「WakeAi」はもともと、コロナの影響で経営が立ち行かなくなった生産者や事業者の商品を、通常よりも求めやすい価格で「買って応援、食べて応援」することができる社会貢献型通販モールで、2020年10月に正式オープン。フードロスや食品ロス削減を推進し、SDGsの実現も目指しています。

 「WakeAi フードバンク」の第一弾では、モール出店中の「山重株式会社」からの協賛および、「#元気いただきますプロジェクト」からの支援として、「牛こま切れ肉500g」をひとり親家庭200世帯に配布します(配送料の負担はありません)。

▼お申し込みフォーム:https://wakeai.net/foodbank/
※第一弾は既に配送規定人数に達しています。しかし今後も「WakeAiフードバンク」は活動継続が予定されており、お申し込みフォームに記載されることにより、今後の優先的な受給が可能となります。
※諸条件、ひとり親家庭の証明書提出が必要な場合があります。

「牛こま切れ肉500gをひとり親家庭200世帯に配布、社会貢献型通販モール「WakeAi」がフードバンクを開始」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。