亀梨和也を放置し山下智久が音楽活動匂わせで「自分勝手すぎる」と批判

文=wezzy編集部
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亀と山P「SI」

 山下智久がInstagramで新たな仕事を匂わせ、ファンの間で話題になっている。

 山下は昨年8月、KAT-TUNの亀梨和也と共に未成年の女子高校生と飲酒、その後山下は高校生とホテルで宿泊したと報じられ、無期限の活動自粛処分となった。ところが、11月に入り「文春オンライン」が10月末で山下がジャニーズ事務所を退所していたと報道。山下はどうしても出演したいハリウッド映画のオファーがあり、退所を申し入れて日本から飛び立ったとのことであった。ジャニーズ事務所も正式に退所を発表したが、活動自粛中の突然の退所には批判も噴出した。

 カナダでの映画撮影を終えて帰国している山下は、1月19日、<まだ何の仕事か言えないのですが、スタジオに入っていました>とインスタに投稿。録音スタジオのようなところでヘッドフォンをつけた自身の写真をアップし、<また、改めて皆さんに報告できる日が早く来る事を楽しみにしています>とファンにメッセージを送った。

 昨年12月にも山下はアコースティックギターとマイクを持った動画と共に、<約2年前の今頃はコンサートツアーが千秋楽を迎えたところでした><そんな時間をまた、皆さんと一緒に過ごせる日が来る事を信じています。その日の為に沢山準備をしています>と、音楽活動を匂わせる投稿をしている。

 今回の投稿も音楽活動の一環だろうと憶測を呼んでいおり、山下のファンからは「新しい曲づくりかなぁ? 発表楽しみにしてます!」「お仕事の詳細を聞かせてもらえる日を首を長ーくして待ってます!」など、期待のコメントが寄せられている。

 一方で、山下の音楽活動に「自分勝手すぎる」「亀がかわいそう」など否定的な意見も少なくない。山下と亀梨のユニット「亀と山P」の初のオリジナルアルバム『SI』の発売が宙に浮いたまま、山下が退所してしまったためだ。もともと『SI』は昨年4月に発売予定であったが、新型コロナウイルスの影響で延期に。5月から6月にかけて行い予定だったコンサートツアーも中止となった。

 そんな中での山下の退所によって、アルバムの発売自体が不透明に。一部のスポーツ紙は「リリースする方向で調整している」と報じたが、結局、昨年12月末にレコード会社が発売中止を発表。『SI』はお蔵入りとなってしまった。YouTubeではアルバムのリード曲「Amor」のミュージックビデオも公開されていたが、現在は削除されている。

 自身の退所によって制作済みだったいくつもの楽曲が幻となったにもかかわらず、山下はそのことに一切言及せず新たな音楽活動に意欲的な態度を示している。亀梨ファンが快く思わないのも当然だろう。亀梨のみならず、その制作に携わった多くの音楽関係者も、忸怩たる思いを抱えているのではないか。

 亀梨と山下はプライベートでも会うほどの仲だと公言していたが、昨年11月公開の「週刊女性PRIME」によると、亀梨は山下が退所することを聞いていなかったという。「亀と山P」の活動を残したままでの退所に、亀梨は周囲に対して「仕事先のことも考えてほしい」と山下への不満を漏らしていたそうだ。

 約15年ぶりのコンビの本格復帰に亀梨も気合は十分だっただろうが、無念にも水の泡となってしまった。亀梨和也は山下智久の再スタートをどのように見ているのだろうか。

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