ゆきぽよは吉本闇営業芸人より悪質か「行動と発言のギャップ」も指摘

文=wezzy編集部
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闇営業の宮迫博之はテレビから締め出し

 『サンジャポ』でゆきぽよの謝罪VTRを見ていたダレノガレ明美や藤田ニコルらスタジオ出演者は、「(ゆきぽよはタレントとして)終わったわけではない」「こうやって出た方が(今後の)仕事はしやすい」と、ゆきぽよを擁護。彼女のInstagramにもファンからは「ゆきぽよは被害者なんだから謝る必要はない」「マスコミの報道に負けるな!」「どんなことがあっても応援します」など、励ましのコメントが多数寄せられている。
 
 また25日放送『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、坂上忍が「まあ一昨年のことでしょ。謝罪して、これから頑張るしかないんじゃないですか」「何年前のことまで責められるの?って」「彼女だって今だったらこんなことしないでしょう。今はこんだけ売れてるから」とゆきぽよにエールを送った。

 一方で、アンミカは「私はゆきぽよちゃん大好きですけど」と断った上で、「コメンテーターとしてクスリ関係の人に鋭く切り込んだりすることもあったので、そこの整合性のつかなさに困惑している」「すごく言い寄られてたって被害者っぽい発言もあるんですが」「(そういう男性に)合鍵を渡して家に残していくって行動と発言のギャップが私は拭えない」と辛辣。野々村友紀子も「大好きな仕事で続けたいというんやったら、(その男性との関係を)切らなきゃいけなかったし、家に入れるというのが引っかかった」と苦言を呈した。

 反社会的勢力と芸能人との関係といえば、2019年に複数の芸人たちが反社会的勢力の宴会で闇営業をしていたことが発覚し大きな問題になったことも記憶に新しい。これも坂上の言葉を借りれば“何年も前のこと”である。だが彼らに向けられた視線は非常に厳しく、「反社会的勢力の宴会だとは知らなかった」と証言していた芸人も謹慎処分となり、雨上がり決死隊の宮迫博之に至っては、全レギュラー番組を降板し吉本興業との契約も解除になった。社会的責任の大きさを鑑みての判断だ。

 宮迫はロンドンブーツ1号2号の田村亮と共に謝罪会見も行ったが、それでも2人への批判は止まなかった。「オレオレ詐欺で騙し取った金を、知らなかったとはいえ懐に入れていたこと」への世間の嫌悪感は凄まじいものがあった。

 他方で、ゆきぽよはオレオレ詐欺の逮捕歴がある彼氏やX氏とプライベートで関係していたにもかかわらず、「ゆきぽよは悪くない」で済まされようとしており、芸人たちとの扱いの違いには驚くより他ない。

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