浜田雅功の「裏の顔」河本と品川が暴露 優しすぎて「泣きそうに」なる芸人も

文=千葉佳代
【この記事のキーワード】
浜田雅功の「裏の顔」を暴露するブーム到来? 優しすぎて「泣きそうに」の画像1

GettyImagesより

 ダウンタウンの浜田雅功といえば、さらば青春の光・森田が「日本の法律では裁けない」と揶揄するなど、多くの芸人に「ものすごく怖い先輩」として語り継がれている。お茶の間的にも「すぐ頭を叩くのはちょっと……」と眉をひそめる視聴者はいるだろう。

 だがそれも浜田が築いてきたキャラクターである。そう考えれば営業妨害になるのかもしれないが、最近ではその“裏の顔”を明かす後輩芸人が続出している。次長課長の河本準一は、「(浜田さんは)優しいお兄ちゃんなのよ! そのイメージがないんだったら、今すぐ変えてください!」と呼びかけた。

 河本は自身のYouTubeチャンネルで22日に公開した動画『【BAR】ダウンタウン浜田雅功を語るじゅんちゃんバー<至極の一品いかがですか?>』で、浜田のことを「優しいお兄ちゃん」だと繰り返した。浜田は番組の共演者に誰よりも話しかけてくれて、緊張をほぐしてくれるそうだ。

 浜田は若い頃から、師匠クラスの大物芸能人が相手でも臆せずにツッコミ、頭を叩いてきたが、それも「(浜田さんが)一番最初に礼儀正しく挨拶してるから」成立するのだと河本は説明。事前の打ち合わせでトークの流れや段取りをしっかり浜田が説明しているそうだ。

 志村けんは「俺の頭を叩いたのは浜田だけ」と話していたが、これも河本は「事前の挨拶含めて、リスペクトがあって、先輩として崇拝してて(中略)『お前なら許す』って言わせたってことでしょ」と説明。実際、昨年末放送の特番『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP』(フジテレビ系)には志村けん縁の人物として浜田が出演し、志村にツッコんだ伝説のシーンも放送されていた。

 ちなみに河本曰く、浜田の“叩き”は実は全然痛くないそうで、「むちゃくちゃうまい。叩くまでの動きがものすごく大きい。音を鳴らす場所をむちゃくちゃ分かってる」と、そのスキルを褒め称えてもいた。

 お笑いコンビ・品川庄司の品川もまた、25日に『浜田さんに怒られた話』と題して生配信を実施。浜田との思い出を話すブームが到来しているのか、河本の動画がウケたから真似をしているのか、ともあれ若かりし頃のエピソードを品川は披露した。

 品川がテレビに出始めて間もないころ、品川庄司として『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)の企画で呼んでもらったことがあるという。だが、庄司は収録前に浜田に挨拶をしたが、品川は行かなかった。するとエレベーターで浜田と一緒になり、腰にキックを受けたそうだ。

 ただ、浜田は「なんで品川は挨拶に来たのに庄司けーへんねん」と名前を間違えていたので、品川は「僕、品川!」と笑いながらツッコんでしまい、次の瞬間、ゴリラみたいなビンタが飛んできた。

1 2

「浜田雅功の「裏の顔」河本と品川が暴露 優しすぎて「泣きそうに」なる芸人も」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。