渡部建、TBSは出禁状態か。日テレ「5月復帰」にも反発必至

文=wezzy編集部
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渡部建

 不倫報道で昨年6月から芸能活動を自粛しているアンジャッシュ渡部建だが、本人としても所属するプロダクション人力舎としても、今年こそなんとかして表舞台への復帰をしたいところだろう。

 東京スポーツ(2021年1月26日付)によれば、渡部建はまず人力舎の主催するライブにアンジャッシュとして出演した後、5月に放送される『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の特番で復帰する青写真を描いているという。『行列〜』での復帰計画はかねてより噂されており、テレビ復帰するならこの番組しかないだろうと見られている。

 もともと渡部は昨年大晦日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)内のコントに参加して復帰予定だったが、出演情報が事前にスポーツ紙や週刊誌に漏れ、「あの報道を笑いに変えるのは無理」と批判が殺到した。

 渡部の不倫が相手女性たちを侮辱するようなものであったことや、行為の場所として多目的トイレを使用した倫理観の欠如などが理由だ。また、報道直前に芸能活動を休止し、会見すら開いていないことも印象を悪くしていた。

 さらに松本人志が、11月22日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、<あの番組は、誰がゲストでどこで出てきて何をするのか、我々は知りたくない。ずっとドッキリを仕掛けられる受け身の側だから><収録前にネットニュースで知らされるって。考えられない>と不満を漏らしたことも、騒動を大きくした。

 梯子を外された渡部は12月3日に急きょ会見を開くが、『笑ってはいけない』出演の有無をはじめとして記者の質問に明確に答えられる状態ではなく、かえって世間の心証が悪化。結局、『笑ってはいけない』のコントは収録をしていたものの、放送には1秒も乗らなかった。

 東スポは5月に放送される『行列〜』特番での復帰が難しければ、『24時間テレビ』での復帰も選択肢に入っているとしていた。しかし渡部の場合、多目的トイレ使用が厳しく批判されただけに、障害者支援も行うチャリティー番組の『24時間テレビ』ではかなり反発が強いのではないか。

 渡部は売れっ子タレントとして各局の番組に出演していたが、特に復帰に熱を入れているのは日テレだ。やはり懇意にしていた『行列〜』スタッフの力添えがあるようで、『笑ってはいけない』での復帰計画にも『行列〜』スタッフが関わっていたことが明らかになっている。

 一方で、渡部への遺恨が根深そうなのはTBSだ。渡部は2017年から『王様のブランチ』(TBS系)の総合司会を務めていたが、不倫報道で出演を自粛。12月2日に正式に降板している。『王様のブランチ』2020年最後の放送は、番組側と渡部の間に確執があることを匂わせていた。

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