節分に「大豆じゃなくコーヒー豆」 歳の数だけ豆を挽く「節分珈琲」を限定販売

文=wezzy編集部
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 2021年の「節分の日」は2月2日、恵方は南南東になります。大人が鬼のお面を被り、子どもたちが炒った大豆を鬼に投げつけながら「鬼は外〜福は内〜」と叫ぶのがこの行事の伝統。『鬼滅の刃』大ヒットの影響もあって盛り上がりそうですが、大人はゆっくりコーヒーを飲んで一年の節目を感じる……という過ごし方もアリです。

 ECサイト「節分珈琲」では、神奈川県海老名市のコーヒーショップ「Muu COFFEE」との共同企画で、歳の数だけ挽くコーヒー豆「節分珈琲」を販売。その名の通り、節分の日に飲む専用のコーヒー豆で、自分の歳の数だけ福豆を食べるのと同様に、自分の歳の数だけ豆を挽いてコーヒーをいれます。

 津城のコーヒーは1杯(180cc)あたり約60粒の豆を使用するそうですが、節分珈琲では年齢により異なったコーヒーの味に。若者は薄く、年長者は濃く。ドリップしたコーヒーは、今年の恵方である南南東を向いて飲み干すことがお勧めされています。自分だけのコーヒーを味わいながら、ゆったりと自身の人生について振り返ってみるのも素敵ですね。

 コーヒー豆はキリマンジャロのキボーをメインにブレンド。キボーは、芳醇で上品な酸味と、しっかりとしたコクの絶妙なバランスが特徴です。

 焙煎具合は、深煎りでビターな味わいの「赤鬼ロースト」、朝煎りでさっぱりした味わいでフードとの相性も良い「青鬼ロースト」の種類。豆乳ラテやソイフードとの相性も抜群です。

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