大豆がお米になる!? フジッコの主食革命「ダイズライス」クラウドファンディング実施

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】

 いろいろな煮豆料理でお馴染みの「フジッコ」が、大豆を主原料にしたお米状の食品「ダイズライス」を開発しました。

 「ダイズライス」は、“お米のように自由な食べ方で食べられることができ、毎日続けられるおいしさを持ち、たくさん食べても罪悪感がない商品”をテーマに開発を進める中で完成しました。大豆粉と大豆たんぱくを主原料に、大豆の特徴を持ちながら、お米のように食べられるのが魅力です。事前調査では、30~40代女性から強い支持を得たそうです。

 「ダイズライス(試作品)」の特徴は、歯ごたえと大豆の甘み。低糖質で高タンパクという、まさに今人気のポイントを抑えています。

(1)歯ごたえのある食感が楽しめる、お米のような見た目の大豆食品
(2)お米よりも低糖質・高タンパク質なのに、満足感が得られる食べ応え※
(3)ほんのり優しい大豆の甘みと風味で、毎日食べても飽きない味わい
※「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」 うるち米(水稲めし・精白米)とダイズライスプレーンの比較

 フジッコは本格的な販売に先駆け、1月26日よりクラウドファンディングを実施中。支援者の方には、返礼品として「ダイズライス」の試作品(冷凍)が届くとのことです。基本商品「プレーン(味付けなし)」に加え、食べやすく味付けした調理済メニュー4品を、それぞれ1週間分(7食)・2週間分(14食)セットにして、冷凍便で発送。

 「ダイズライス プレーン」は1食(150g)でタンパク質が20g以上摂ることができます。調理済メニューは、2つの味のいなり寿司(油揚げも大豆食品)とスパイシーなアジア風メニュー2種類を用意。いずれの商品も電子レンジで加熱するだけで食べられます。

▼クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/360521

「大豆がお米になる!? フジッコの主食革命「ダイズライス」クラウドファンディング実施」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。