SixTONES松村北斗、自虐を連発。“国宝級イケメン”なのに「地味顔」「ラブコメ顔ではない」

文=田口るい
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SixTONES「僕が僕じゃないみたいだ (初回盤A)」

 ジャニーズJr.時代から演技力を磨いてきたSixTONES松村北斗の主演映画『ライアー×ライアー』が、2月19日より公開される。松村は亀梨和也の主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)にもメインキャストとして出演中で、若手ジャニーズの中でも演技派として知られる。

 すっきりとした端正な顔立ちで、ファッション誌「ViVi」(講談社)の企画『国宝級イケメンランキング 2020年上半期』の“NOW国宝級編”で第2位、同ランキングの2020年下半期でも第4位に輝いたこともある松村。しかし、本人に“国宝級イケメン”の自覚は薄いようだ。

 SixTONESのYouTubeチャンネルで公開されている動画『ってあなた Taiga Kyomoto×Hokuto Matsumura – MV鑑賞会』で松村は、自身と京本大我が共演しているミュージックビデオを鑑賞して<俺黒髪でさ、どっちかっていうと地味な顔じゃん。京本が金髪で綺麗な顔してるじゃん>と、やや自虐的に発言。

 1月20日発売の情報誌「DVD&動画配信でーた」(KADOKAWA)でも、松村は「僕はラブコメ顔じゃない」「ジャニーズだから起用されたのかも」と謙遜していた。『ライアー×ライアー』のPRとしてのインタビュー記事だったが、同作で演じる“女癖の悪いクール系モテ男”の顔と“一途な甘々男子”の顔を持つ主人公・透について、こういう役柄のオファーがあったのは<僕自身というよりも、“ジャニーズだから”というイメージが先行してキャスティングされたのでは……と不安になりましたね><僕、全く“ラブコメ顔”ではないんで>と、随分あけすけだ。

 また、1月22日発売の情報誌「月刊ザテレビジョン」(同)では、学生時代のバレンタインデーにチョコをもらったことがないとも明かし、なぜか非モテキャラ。さらに昨年、「ViVi」2020年1月のインタビューでも以下のように一般ウケするタイプではないことを自己分析していた。

<僕自身は、SixTONESの中の箸休めみたいなポジションだと思ってます。ちょっとコア向け(笑)。僕はファンの方が、「私も北斗くん好き!」じゃなく、「私は北斗くんが好きだけど……」と少数派を自認するような>

 加えて、SixTONES結成後は<一時期なんか、樹としかまともに話せない時期があったりもしたんです>と、他のメンバーときちんとコミュニケーションが取れなかったこともあったと明かしていた松村。今でこそアイドルとして華々しく活躍していても、根っから社交的なタイプではないという。一方で、気を許した相手にはとことんおしゃべりで、今ではSixTONESメンバーといるときも喋り倒して止まらないことがあるほど。固いガードを突破すると一気に距離が縮まるタイプなのかもしれない。

 そんな松村の“イケメンなのに陰キャ”なところもファンのツボを押しているようだ。特に松村が撮影などで見せるピースサインは、陰キャにありがちな自信なさげで位置が低めのピース、通称“陰キャピース”なため、「陰キャが抜けきれないところがかわいい!」とファンを度々悶えせている。松村とは真逆で“パリピ系の陽キャ”なのに、なぜかお互い気が合う田中樹とのコンビ“ほくじゅり”の絡みを楽しみにしているファンも多い。

 『ライアー×ライアー』の完成報告イベントでは、劇中でさまざまな胸キュンシーンを演じた経験を踏まえて<下手したら、私生活でも素直な瞬間に誰かをときめかせているかもと思って。“松村北斗”にすら希望を覚えました>と、少し自分に自信を持てた様子だった松村。そろそろ“国宝級イケメン”の自覚も出てきたのだろうか。

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