満島ひかりが前田敦子の独立めぐる報道に言及、担当マネージャーは「他には、誰の窓口もしていません」

文=wezzy編集部
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前田敦子Instagramより

 昨年12月に太田プロダクションから独立しフリーになった前田敦子。独立後は同じくフリーで活動する満島ひかりの窓口になっているAさんに手を借りると報じられていたが、事実ではなかったようだ。

 満島ひかりは2月2日、自身のInstagramを更新。Aさんは満島が11歳の時から知っている元マネージャーであり、自分以外の人の窓口はしていないと明言。前田の名前は出していないが、報道を否定した形だ。

<2020年の4月より
11歳の頃から知っている元マネージャーさんと
(Folderの時にも同じ事務所だったのです)
一緒に活動をしています。
前に担当だったのは、映画『愚行録』までで
彼女は数年前まで中国に移住していました。
帰国して、音楽出版のお仕事もしながら
わたしとの業務提携を始めたところでして
他には、誰の窓口もしていません。
と、報告させてください 笑
たまに現れる、
自分にまつわる根も葉もないニュースには
なんだかヤだなぁ、と感じつつ
“小さな世界の出来事さ“と
傷つかないようスルーもしていますが
周りの方については>

 前田敦子の独立には、他にも様々な噂が流れている。「女性自身」2021年2月16日号(光文社)では、ハリウッドスターのウィル・スミスが代表を務める事務所と前田が契約を結ぶ可能性があると報道。この事務所は昨年ジャニーズ事務所を退所した山下智久も契約を結んでおり、前田も海外進出を視野に入れてのことだというが、真偽は不明だ。

 また、厄介なことにプライベートに関しても穏やかでない報道が続いている。前田と夫で俳優の勝地涼は昨年春から別居状態だったが、1月下旬、ついにお互い弁護士を立て離婚協議に入ったことがわかった。前田は関係修復を望んでいたものの勝地にその気はなく、前田も諦めたようだという。

 前田の激しい気性は有名だったためネット上では勝地に同情する声が大きいが、一方で勝地批判の記事も出始めた。

 「女性自身」2021年2月16日号(光文社)によると、勝地の休日は友達と飲み歩くかオンラインゲーム三昧で、前田が怒るのも無理のない状態だったそうだ。また、「週刊文春」2021年2月11日号(文藝春秋)は、前田をよく知る人物による「前田は『私が不安定だといわれるけど、本当にキレやすいのは彼。いつも怒っている』と嘆いていた」との証言を掲載した。

 「女性セブン」2021年2月18日・25日号(小学館)に至っては、「DV骨折」という穏やかでない見出しが躍る。我が強いのは勝地も同じで、子育てに積極的でない勝地に前田が不満をぶつけ、つかみ合いの喧嘩になったこともあったそうだ。前田は2019年5月に自宅で靭帯を痛める怪我をしたと公表しているが、実は喧嘩中に勝地が前田を突き飛ばし骨折したというのが真相だという。また、前田は勝地との関係修復を望んでいたわけではなく、前所属事務所が離婚に反対していただけというのが同誌の見解だ。

 錯そうする前田敦子と勝地涼の離婚報道合戦。一概にどちらが悪いと言える問題でもなく、本当のところは夫婦にしかわからないが、こうした報道でさらに協議がこじれてしまう懸念もある。もはや夫婦関係は修復不可能だとしても、せめて双方納得のいく形で着地できれば良いのだが……。

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