小川彩佳アナの夫が不倫。「シャワー浴びながら泣いている」妻を入籍直後から裏切り

文=wezzy編集部
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小川彩佳オフィシャルブログより

 小川彩佳アナウンサーの夫で医師・企業家の豊田剛一郎氏の不倫を、「文春オンライン」が報じている。

 小川彩佳アナは2019年に豊田氏と結婚し、2020年7月に第一子を出産。10月には『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに復帰して育児と仕事を両立させてきた。

 「文春」によれば、豊田氏は2019年の夏、つまり入籍からほどない時期に、旧知のウェブデザイナーの女性・A子さんと不倫関係になったという。それ以降、妻の妊娠・出産を経ても関係は変わらなかった。豊田氏は報道を事実と認め、謝罪している。

画面越しでも目の下のクマが分かる小川彩佳アナの壮絶スケジュール

 小川アナは「CREA WEB」(2021年1月11日付)のインタビューで、<夫が父親として子どもが小さい頃から子育てに積極的に関わる姿を見て、夫婦で役割分担をして子どもを育てるというあり方は想像以上に自然なことなのかもしれないと、楽になれた気がします>と発言しており、まさか夫が裏切っているとは思ってもみなかったのではないか。

 1月30日放送『サワコの朝』(TBS系)で小川アナは、出産後のあまりにも忙しすぎる生活について語っていた。

 夫が出勤前まで子どもの面倒を見て、そこから小川アナにバトンタッチ。夕方まで子どもと一緒に過ごし、夕方になったら夫か実家に託して出勤していく。放送が終わって家に帰るのは夜中の1時か2時。翌日の放送の準備や勉強など、家に帰ってからもやらなくてはいけないことがたくさんあり、夜泣きする子どもの面倒も見なくてはならないため、寝る暇が全然ないようだ。

<いつ寝始めるという概念がないですね。細々と夜起きてくるので、子どもが。授乳に目を覚ますのを仕事をしながら待って>
<あまりに自転車操業過ぎて。やっぱり、妊娠前、独身時代のように100%仕事に無我夢中になれないところのもどかしさがずっとあって。そこにまだ折り合いがつけられていない状態ですよね。もっと勉強しなくてはいけないことがありますし、発信する以上現場を踏んだりですとか、当事者にお話を伺ったりですとか、そうしたことを積み重ねていかないと責任ある言葉を放てないなというふうに思ったときに『その時間がないな』という悔しさはずっとあって>

 そうした忸怩たる思いを抱えながら育児と仕事をこなすのは非常に大変だ。小川アナは<よくシャワー浴びながら泣いている>とまで話している。3カ月で仕事復帰した小川アナに対するバッシングの声が辛いのだという。

<『赤ちゃんをもちながらニュースキャスターの仕事をするなんて無責任』だとか、逆に、『子育てにしっかり向き合えないなんてダメな母親だ』とか。もしかしたら少数派なのかもしれないんですが、そういった意見って、けっこう深く響いてくるんですよね>

 そうした心の傷を抱えてまで仕事を続けるのは、同じように育児に奮闘しながら生活をしている人の支えになりたいという思いがあるからだ。

 小川アナは<子どもが寝た後に、家事をする手を休めて23時台にテレビをつけたら、私が目をクマで真っ黒にして必死にニュースを読んでいる姿を見て、『この人もなんか頑張っているから、私も頑張ろう』って思っていただけるのであれば、それは子育てをしながらニュースキャスターをしている意味でもあるのかな>と語っていた。

 また彼女が支えたいと思っているのは現在子育て中の人だけではない。未来の女性たちもである。

 職場の同僚たちのことを考えながら妊娠・出産の時期を計算したり、産休に入った後復帰できるか怯えたりと、多くの人が子どもをもつことに関して考えなくてはならないことが多い。小川アナは自身の仕事がそうした世の中を変える一助になるはずだと信じて『NEWS23』のスタジオに戻ってきたという。

<夜のニュース番組を担う女性キャスターが産休を経て復帰するという前例はほとんどありません。今回の私の選択は、自分が願う将来のためかもしれませんが、その先にはこの「挑戦」によって「社会の『意識の壁』を変える一助になれたら」という思いが強くあります>(2020年3月8日付「ハフポスト」)

 復帰後の小川アナはテレビの画面越しでも目の下のクマが分かるほど。それでも疲れ切った表情は見せずに日々ニュースを伝えている。こうして妻が育児・仕事に取り組む一方、豊田氏はいったいなにをやっているのだろうか。

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