大人の学びに関する調査「大人の勉強白書2020」、コロナがきっかけで新しい勉強をはじめた人は21.5%

文=wezzy編集部
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 大人が思う存分勉強できる会員制コミュニティ型勉強スペース「勉強カフェ」は、10代~60代の利用者を対象に、大人の学びに関する調査「大人の勉強白書2020」を実施。その結果を公開しました。調査対象である「勉強カフェ」会員は主に20~40代の会社員で、資格取得やキャリアを高めるために自己研鑽として勉強をしているとのことです。

 2020年の勉強内容で多かったのは、「英語」27.8%、「読書」25.5%、「スキルアップ」18.5%、「IT系資格(IPA試験・ベンダー試験)」13.4%、「簿記」9.7%。平均でどのくらい勉強しているか、その頻度を尋ねる質問では、「週7日」21%、「週6日」10%、「週5日」16%、「週4日」9%、「週3日」15%、「週2日」18%、「週1日」7%、「週1日未満」4%。人によって勉強の頻度はそれぞれのようですが、70.8%の方が週に3日以上は勉強に時間を使っています。

 また、新型コロナウィルスの流行がきっかけとなり新しくはじめた勉強がある方は21.5%。「何か行動をしようと思ったため」35%、「使える時間が増えたため」27%、「現在の仕事について考え直したため」21%、といった理由から、新しい勉強に取り組んでいます。
 
 そのほか、副業/複業をしているかの質問には、47.5%の方が「これからする予定」「予定はないが、したいと思っている」と回答。副業/複業を始めようと考えたのはタイミングについて尋ねる質問では、26.4%の方から「新型コロナウィルス流行がきっかけとなった」との回答が寄せられたそうです。

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