てんちむに加藤紗里が「詐欺師」、「水商売の男も女も嫌い」「楽して稼ぐな」と暴言 ヤラセでも不愉快?

文=千葉佳代
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 自他ともに認める炎上クイーンの加藤紗里が自身のYouTubeチャンネルで銀座クラブ「Nanae」に1日体験入店するという動画をあげた。銀座クラブ「Nanae」には、昨年豊胸騒動で炎上したてんちむが勤務。自身もYouTubeチャンネルを運営する唐沢菜々江ママは、加藤紗里とのコラボを快諾したそうで、注目が集まっていたが、公開された動画には視聴者から「あまりにも不愉快」「凄い見ててイラっとした」「見てるだけで気まずすぎて顔ひきつった… …最後まで見れなかった」と非難の声が相次いでいる。

 冒頭から加藤紗里はてんちむについて「あの詐欺師?」「ナイトブラで大きくなったよ~とか嘘ついて豊胸しとったやつやろ?」と煽りまくる。体験入店のはずなのに「いやだ」「帰る」と駄々をこね、店の外からNanaeビルの看板を見ながら「自分大好きすぎひん?」「どんなババアなん。ちょっと待って、ヤバイやろ。Nanaeって自分の名前。看板にこんなんやで? 絶対クソババアやろ」「湯婆婆みたいなん出てくる」と暴言を連発した。

 「(Nanaeママが)有名やとしても媚びひんから!」と騒ぎながらエレベーターに乗ると、「待って、うわ!バリせま!密やんこれ!」「これコロナ対策とかしてない、うっわ、やば」「コロナ対策とか絶対されてないこの店」「コロナ流行ってるわ」「天井とかバリ低い」と、罵声を飛ばしまくった。店に到着すると「誰なん?どれなん?ななえって。これ?」と騒ぎ、ななえママに対面しても「すみませんじゃあ帰ります」。炎上要素しかない。

 加藤はひととおり暴れると、「もう言っていい?」「観とる人ごめんけどね、これやらせなんよ。ずっとさっきから」と唐突にネタばらし。炎上目的でわざとてんちむやななえママの悪口を言ったということだが、早々にバラしてしまってはヤラセの意味もない。また、ヤラセにしても悪口には違いがなく、視聴者は「エンタメでも失礼」「想像以上に不快極まりない」「ノリとかヤラセだとしてもしょうもない」と大荒れしている。

 ななえママのチャンネル動画にも加藤紗里は出演しているが、ここでも失礼発言を連発していた。加藤は「水商売の男も女も嫌い」と断言し、以下のように持論を展開した。

「(水商売は)ラクして稼いでる。色恋とか営業とか結構きついねんでーって言う人おるけど、じゃなくてまず、場所っていうものが用意されてて、シャンパンっていう売るものが用意されてていう時点でクソ楽や。紗里からしたら一つの身だけで搾取していってるから、男から」

 加藤は場所もシャンパンもない状態でいかに貢がせるかを考えているそうで、「一緒にすんなよ」「お前らラクすんなよ」と言う。

 ななえママの対応は大人で、いやな顔一つせず、「潔い」「言ってること合ってるんですよね。筋が通ってるっちゃ通ってますもんね」「ストレートに発言するってなかなかできないことだから、私、大好きです」とにっこり微笑んだ。すると加藤は満足そうに「嫌われてもいいと思えた時から人は強くなれるんですよ」と自信満々で答えた。さすが、銀座で何年もホステスをやっていたママはあしらい方も上手だ。視聴者からは「ママとは格と器が違う」「ななえママ流石ですよね  器が大きい」といったコメントが並んだ。

 加藤自身も過去にキャバ嬢経験があり、別のキャバ嬢たちのバッグから計20万円以上の窃盗をしたと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたこともあった。パンケーキ騒動、お年玉騒動など、いかにして炎上し注目を集めるかに腐心している加藤紗里だが、YouTubeのチャンネル登録者数は現在4.54万人でなかなか伸びない。アンチばかりが増えても仕方がないのかもしれない。

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