前田敦子と勝地涼の暴露合戦が激化「実家依存・姑との不仲」「育児放棄でゲーム」

文=田口るい
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 前田敦子と勝地涼が離婚協議に入ったと報じられて1週間が過ぎたが、すっかり、前田側と勝地側の暴露合戦と化している。

 9日発売の「FLASH」2021年2月23日号(光文社)は、勝地寄りの目線だ。夫妻が前田の実家があるマンションの別の部屋で生活していたことで<実家に寄りついてばかりの前田さんの姿を見て、勝地さんは孤独を深めていったようです>という芸能関係者の証言を掲載した。

 また、記事では夫婦問題カウンセラー・岡野あつこ氏が、前田のように子育てのサポートを実家に求める母親=“マザコン女子”が急増していると指摘。妻の母親が育児に積極的に介入してきて“夫婦の問題”を母娘だけで解決してしまい、<本来訪れるべき、妻と夫が絆を深める機会が少なくなり、結婚生活がうまくいかなくなることが多いのです>と説明している。

 「文春オンライン」も勝地側に立っているようで、離婚危機の原因は前田であると強調。7日配信の記事では、前田が勝地の母親とうまくいっていなかったことを報じている。勝地家に近い人物が<昨年11月ごろ、勝地さんの兄弟が『(前田さんが)母にひどいことをした』と口にして、不満を募らせていたことがありました><2人が結婚を決めた段階から、前田さんと勝地家の関係は微妙だった>などと話しているが、具体的エピソードは明かされていない。また、記事内の芸能プロ関係者いわく、勝地はかつて交際していた女優の戸田恵梨香とともに、母親が切り盛りする花屋を頻繁に訪れており、母親は戸田を<『礼儀正しい』『いい子』と絶賛していた>という。

 他方で、2日発売の「女性自身」2021年2月16日号(光文社)では、慣れない育児に夫婦で悪戦苦闘している中、勝地が仲間と飲んでストレス発散したり、オンラインゲーム三昧の日々を過ごしていたりしたことに前田が呆れ果てていたと報じられ、勝地が家庭を顧みなかったことが原因かのようだった。

 当の前田は8日にインスタグラムを更新。1月24日に亡くなったファッションデザイナーでSHAKKAZOMBIEのラッパー・オオスミタケシ氏に撮影してもらったという、元AKB48・大島優子とのツーショットを公開している。<この写真を載せたらオオスミさん喜んでくれるだろうなと思ったので、ゆうちゃんにも聞いて載せさせてもらいました><オオスミさんの事書き出したらキリがないので一言だけ。永遠に大好きな方です>と故人を偲び、<私もオオスミさんのように笑顔でいっぱいな人でありたいです。心から笑顔でいつづけたいです>と前向きにつづっている。

小倉優子は別居から一年以上が経過

 実際のところ、本当の夫婦仲は当人同士にしかわからないが、離婚危機に陥った芸能人夫婦がマスコミを通した暴露合戦を繰り広げるのは珍しくない。小倉優子は、歯科医の夫との別居が報じられてからまもなく1年になるが、夫が小倉の芸能活動に反対して専業主婦になることを求めた、小倉が夫を叱責して<人間が小さい>などと罵ったなど、さまざまな原因が取り沙汰されてきた。その上、関係修復は不可能だと報じるメディアもあれば、復縁間近だと伝えるメディアもあった。夫側は、専業主婦になるよう要求したことはないと報道を否定している。

 お互いの立場や状況によって見方が変わる以上、真逆の内容が報じられるのも理解できなくはない。小倉のインスタグラムを見る限りでは昨年夏に生まれたばかりの乳児含む3人の子育てに追われているようであり、夫との話し合いが進んでいない可能性もある。たとえ夫婦が離婚危機に陥っても、子育てはストップできないのが現実だ。

 離婚話を進めていくためには、夫婦の今後についてはもちろん、子どもの親権や養育費など慎重に考えるべきことも山ほどあり、それを仕事や子育てと並行して決めていかなければならない。離婚の決断や成立までには想像以上に時間がかかるのだろう。

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