山下智久『ドラゴン桜2』に期待、「久々に撮影」で高まるサプライズ出演熱望の声

文=田口るい
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 阿部寛の主演ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の続編となる連続ドラマが、4月からスタートすることがわかった。

 同ドラマは2005年7月クールに放送された学園ドラマ。阿部寛演じる弁護士・桜木建二が、落ちこぼれの生徒たちを東大合格に導くために奮闘するというストーリーで、平均視聴率16.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)とヒットを記録した。

 今回の続編は、2018年から『モーニング』(講談社)で連載中の三田紀房氏による漫画『ドラゴン桜2』の実写作品。前作『ドラゴン桜』の15年後が描かれており、ドラマオリジナルの展開も用意されている。

 『ドラゴン桜』は、阿部寛演じる桜木による独自の勉強法“桜木メソッド”が話題に。また、生徒役の出演者も注目を集めていた。

 NEWS時代の山下智久、2004年公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』でブレイクして間もない頃の長澤まさみ、ファッション誌『ニコラ』(新潮社)のモデルを卒業して女優業に進出したばかりだった新垣結衣、当時は“サエコ”名義でまだ駆け出しの女優だった紗栄子、2004年の『WATER BOYS2』(フジテレビ系)や2005年の『ごくせん 第2シリーズ』(日本テレビ系)など当時ヒットした学園ドラマに出演していた小池徹平、子役時代から現在まで出演作が途切れない中尾明慶。いまや大人気の俳優・女優がブレイク前後という貴重な時期に集結していた作品で、ネットでは「主演級のキャストばっかり」「続編にも出てほしい」と好意的な声が飛び交っている。

 前作『ドラゴン桜』から16年が経ち、生徒役の出演者は芸能界で安定して活躍している。紗栄子や中尾、小池は結婚して子どももいるなど、取り巻く環境も変化した。紗栄子に至っては、離婚も経験し、女優・モデルから実業家へシフトチェンジして牧場の経営にも着手。生徒役の出演者の中でも、ドラマ出演当時は誰も予想できなかった道を歩んでいるといえるかもしれない。

 山下は10代から所属していたジャニーズ事務所を昨年退所。理由は<本格的に活動の拠点を海外に移し現在オファーがある海外作品に参加するため>で、昨年11月はカナダに滞在していたようだが、同年12月には帰国している。

 また、インスタグラムでは、1月19日に<まだ何の仕事か言えないのですが、スタジオに入っていました>、1月31日に<久々に撮影させてもらいました。とても楽しい時間でした>と新たな作品の撮影に臨んでいることを匂わせているため、「『ドラゴン桜2』に出演するのでは?」と期待する声もある。

 昨年8月に発覚した未成年飲酒スキャンダルの活動自粛中に退所し、それに伴って亀梨和也とのユニット・亀と山Pの1stアルバム『SI』の発売中止がアナウンスされたことから、落胆していたファンも多かった山下。しかし、退所後も人気は衰えることなく、7日にインスタグラムでキムチ牛丼を食べる動画を投稿した際には「モグモグ山P可愛すぎる」「山Pがおいしそうに牛丼食べてるだけで幸せ」といった熱烈なコメントが1万5,000件以上も寄せられている。『ドラゴン桜2』でその姿を一目でも見たいというファンは多いだろうが、果たして実現するのだろうか。

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