宮迫博之があの芸人に激怒「眼球蹴ったろ思てる」「ほんまに老害ですよ」

文=wezzy編集部
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宮迫博之のYouTubeより

 雨上がり決死隊の宮迫博之が2月14日、YouTubeチャンネルに『皆様に謝罪をしなければいけないことがあります』と題した動画を公開。古い付き合いの芸人仲間に説教する動画を公開し話題になっている。

 その芸人とは、昨年6月からYouTubeで「三又又三チャンネル」をやっている、元ジョーダンズの三又又三。動画は三又又三のYouTube生配信があまりにも酷すぎるため、YouTubeを辞めさせるかどうか公開説教後に判断するという内容だ。なお、三又はYouTubeを始めるにあたり、宮迫の動画制作チームの会社から借金をしているが、チャンネル収益はまだ出ておらず今のところ毎月20万円程度の赤字だという。

 では、三又の生配信はどのように酷いのか。宮迫によると、三又はなぜか生配信しながら一切喋らなかったり、「つまらない」というコメントにガチギレしたりしている。ファンからの「もっとこうした方がいいのでは?」といった提案にも「おめぇに言われたかねぇんだよ」「じゃあ見なきゃいいだろ」といった暴言を吐いているという。

 三又はもともと“クズキャラ”芸人であったため、宮迫はYouTube界の安田大サーカス・クロちゃんやコロコロチキチキペッパーズ・ナダルのような存在になることを期待していたというが、キャラで済まないクズぶりに、チャンネル登録者数は日に日に減っているそうだ。

 三又自身は自分のどこが悪いのか自覚していないとのことで、宮迫は三又を<クソ中のクソ中のクソ><YouTubeで初めての映像かもしれないけど、眼球蹴ったろ思てる><YouTube向いてない><面白くないことにキレて返すって一番最低なことや><それを面白く返すのが芸人や。ほんまに老害ですよ>と畳み掛けるように叱咤。

 三又のスタッフにアンケートをしたところ、三又はスタッフの言うことも聞かないといい、スタッフからは「俺たちは召使いじゃない」との声もあったそうだ。

 結局、三又は「最近は笑顔を意識している」と釈明してYouTubeを続ける許可を得たものの、宮迫は「スタッフの言うことをすべてやる」という条件を出し、<これを裏切ったら、ほんまに終わり>と忠告した。

 この動画のコメント欄は、三又に反省の色が見えないとして大荒れ。「これ以上お金を出してあげる必要はないと思う」「明らかに反省しているように思えない」「宮迫さん、本当の優しさは縁を切る事です」といったコメントが殺到している。とはいえ、炎上させて話題作りをするのはYouTuberの常套手段であり、宮迫の思惑通りのようでもあるが……。

 こうしたコメントを受けてか、三又は15日に自身のYouTubeチャンネルに『宮迫とヒカルくんの動画を受けて』と題した動画をアップ。反省の弁を述べ、一時的に動画の更新をストップし、再び戻っていることを明かした。

<僕なりに反省して考えました>
<やれクズ芸人、やれイジられ芸人というところに、僕も本当に自分も甘えて、もう普段もそういうふうに、そこに甘えて、『もうクズだっていいじゃん』と>
<バカな開き直りみたいなものが今回の「三又又三チャンネル」の登録者数が減ってるところにつながってるんだなと、僕なりに考えました>

 だが、この動画のコメント欄も、「宮迫さんやヒカルを利用するな」「まずは自分の力でお金を返したら」「戻ってきても厳しいと思う」といった批判で埋め尽くされている。

 三又又三はずっと“クズキャラ”を貫いており、三又に1000万円を貸して踏み倒されているダウンタウンの松本人志も「どうしようもない奴」とさじを投げて絶縁した。とはいえ、松本にしろ宮迫にしろ、本当に怒り心頭であればメディアでわざわざ三又の名前を出して説教することもないわけで、“クズキャラ”が笑いになると判断してのことだろう。しかしどうやらYouTubeでは“クズキャラ”は面白がってもらえず、ガチの批判ばかり呼び寄せてしまっているようだ。“クズキャラ”を封じられた三又又三は、どのように生まれ変わるつもりなのだろうか。

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