電気料金の一部を子ども食堂に寄付「オハナあしなが電気プロジェクト Powered by Looop」という新しい寄付の形

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】

電気料金の一部を子ども食堂に寄付「オハナあしなが電気プロジェクト Powered by Looop」という新しい寄付の形の画像1

 子ども食堂など子育ての居場所作りを行うオハナ合同会社と、電力事業を行う株式会社Looopによる「オハナあしなが電気プロジェクト Powered by Looop」が2021年3月よりスタートしました。

 オハナ合同会社からの紹介で「Looopでんき」のサービスを利用すると、毎月の電気料金の一部が、オハナ合同会社運営の子ども食堂の運営費として寄付される仕組み。毎日の生活を通して子どもたちに寄り合う、新しい「寄付」の形です。新電力にスイッチングする前の場合、これまでより月々の電気料金が安価になる可能性もあります。

 子ども食堂の運営において「場所」「人手」「資金」は必要不可欠であり、とりわけ「資金」の調達は、運営を継続するための最重要課題です。しかし、子ども食堂に限らずボランティア活動の多くは、運営メンバーの自己資金のほか、寄付や助成金に頼っている現状があると考えられています。加えて現在は、新型コロナウイルスの影響で助成金が見送りになったところもあり、寄付が集まりにくい状況でもあります。

 「働いて生み出す “寄付” 」を目標とするオハナ合同会社では、社会に必要なサービスを展開し、その売上等を収入源としてこども食堂の運営費に充てることを目指し、「オハナあしなが電気プロジェクト Powered by Looop」を立ち上げました。オハナ合同会社が運営する子ども食堂は現在、埼玉県新座市で開催されています。

 「Looopでんき」へのスイッチング後の電気料金は、オンライン上でシミュレーションが可能です。まずはシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。

▼「オハナあしなが電気プロジェクト Powered by Looop」詳細はこちらから

https://ohana-project-niiza.net/?page_id=1670

「電気料金の一部を子ども食堂に寄付「オハナあしなが電気プロジェクト Powered by Looop」という新しい寄付の形」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。