元さんこいちのメンバー・古川優香をモデルに起用したブランドAMOSTYLEが炎上「この方を起用した以上はもう買えません。さようなら」

文=千葉佳代
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古川優香Instagramより

 元さんこいちのメンバー、古川優香の嫌われぶりがすごい。ブランド・AMOSTYLE(アモスタイル)が発行するフリーマガジン「AMOSTYLE GIRS ZINE」のカバーガールに古川が起用されたのだが、そのオフショット動画が大炎上している。

 3月3日、古川優香が撮影している舞台裏を「JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース」のYouTubeチャンネルが公開したのだが、約97%(高評価102、低評価3172)もの低評価がついたのだ。

 コメント欄は誹謗中傷コメントで埋め尽くされている。「AMOSTYLEさんの下着可愛くてよく買わせて頂いてましたが、この方を起用した以上はもう買えません。さようなら」「病気になった仲間を悪者にするような虚言ばかり言うこの方がイメージモデルの商品を買いたいと思う人が居ると思うのか???」「いじめ系youtuberという新しいジャンルを確立した人ですね。こんな地雷物件を起用してしまった企業も気の毒」などという辛辣なコメントが書き込まれた。

 さんこいち炎上のきっかけは、2021年1月1日に公開された動画「さんこいち解散します。」だった。この動画でさんこいちは1月31日をもって活動を終了すると語ったのだが、メンバーのほりえりくが真剣な面持ちで胸中を語る中、古川優香とやっぴが真面目な雰囲気を茶化すような言い方をしたことにファンは激怒。

 結局、「今後1カ月の間は明るく動画を撮る」と話していたものの、批判を受け、ほとんど動画を出さないまま解散した。しかしそれでも炎上の炎はまったく鎮火せず、やっぴと古川の動画は荒れに荒れた。

 いつまでも続く炎上に業を煮やしたのか、古川は自身のYouTubeチャンネルで「解散を言い出したのはほりえりく」と吐露。この動画は炎上後、はじめて高評価が低評価を上回ったが、その後、ほりえりくが解散に至る経緯を再度説明したことで、この動画で言った言葉さえもさらなる火種になった。

 ほりえりくはうつ病一歩手前だったこと、2年ほど前から古川に解散を持ちかけられていたこと、12月ごろからほとんど企画に関わっておらず、意見を出すと否定されていたので、解散を発表する動画も真面目に撮ろうと言えば否定されると思い、アイデアを言えなかったと告白したのだ。

 これにより、病気と知っていながらほりえりくを悪者にした古川のイメージは最悪のものに。今回の下着モデルの件も、「もうAMOSTYLEの商品は買えない」と古川を起用したAMOSTYLEにまで悪いイメージが飛び火している。

さんこいち元スタッフによるツイートも炎上

 さんこいちのスタッフの一人、「ピンク」は2月24日にTwitterを更新。さんこいち解散の裏側について釈明した。その中で彼女は、今の現状について「不本意でなりません」と話している。

 1月1日に投稿された動画は、「古川とやっぴがいつも以上に楽しく撮ろうと意識を強くしすぎた為、いつも通りだったほりえりくと温度差があるように見えてしまった」「解散に関する古川・やっぴのツイートは事前に共有しており、解散というワードでファンを不安にさせるのを避けるために、SNSの発信は全員で確認しようと言っていたのだが、ほりえりくは共有なくツイートした」「炎上後、再度弁明する動画を出そうと検討した際、ほりえりくがその撮影はなくていいと拒否した」などと説明している。

 そのうえで、「辞めるりっくんを傷つけた、と言われネット上で悪い目が向いているのは正直見ていられません」「勝手な憶測から2人の言動になんら関係のない誹謗中傷を受けているのを見て、耐えられなくなりました」とし、独断でこの文面を出したと発信していた。

 しかし、この文面はほりえりくを悪者にし、やっぴと古川を擁護しているようにしか見えない、と視聴者は激怒。結果として、炎上の炎にガソリンを追加しただけのものになってしまった。

 1月1日に始まったさんこいちの炎上騒ぎだが、3月になってもさらに炎の勢いは増している。やっぴや古川の一挙手一投足に批判が集まる今、2人はじっと耐えるしかなさそうだ。

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