元レペゼン地球がファンクラブ会員費を詐欺?「DJ社長は莫大な借金をしている」と青汁王子も証言

文=千葉佳代
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 レペゼン地球は解散後、世界進出を目指し、Candy Foxxと名前を改めて活動を再開したが、前途多難のようだ。

 1月30日、DJ社長はInstagramのフォロワー数100万人を達成するまで、生きたゴキブリを食べ続けるという企画を行い、食用のゴキブリを30分に1匹食べてきた。

 この企画には「スカイピース」「はじめしゃちょー」「ヒカル」「てんちむ」「ラファエル」「水溜りボンド」「青汁王子・三崎優太」といった有名YouTuberもコラボに参加。

 DJ社長はろくに眠らず、ゴキブリを食べ続けているので体調が心配、と同情を誘う応援の効果もあり、一時100万人を突破したが、その後、フォロワー数は減少。DJ社長はフォロワー数が減ったことに嘆き、またゴキブリチャレンジをするような発言をして、またすぐに100万人にもどったが、それがないとわかると、フォロワー数は再び減少。現在は93.7万人まで減っている。

 そもそも、レペゼン地球に関しては、解散ライブのクラウドファンディングで2億円を集めており、解散しなくて良かったという声もある一方、「引退詐欺ではないのか」という見方もある。Twitter上では以下のようなコメントが散見される。

「レペゼン地球がそのまま世界一を目指すんじゃダメやったん? 今まで仲間と過ごしてがんばって楽しかったな演出が嘘になるというか、もう最後だからとクラファンした人も多いやろうし、どうしても資金を調達する必要があったとしか考えられんくなる」
「レペゼン地球はCandy Foxxに改名しただけじゃん。詐欺って言われてもそれはしょうがないよね。Twitterの垢もYouTubeの垢も消して1から始めればいいのにwwフォロワーも登録者も捨てきれずにいるのもダサいよな」

 人気絶頂で、次のステージへと向かったレペゼン地球だが、果たして世界進出はうまくいくだろうか。1stシングルは3223万回視聴、2ndシングルは4553万回視聴と、YouTube上では数字が良さそうだが、コメント欄は「まったく英語わからない人が英語で歌ってもなんも伝わってこん」「再生回数に応じたコメント数が少ないのは、信者がひたすら回数を稼いでいるのはYouTube側は分かっている」と手厳しい。

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