IZ*ONE、解散に反対の声 一部ファンがトラックデモまで行う事態に発展し、賛否飛び交う

文=wezzy編集部
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 今後、IZ*ONEのメンバーはどうなっていくのだろうか?

 『PRODUCE 101』シリーズの先輩グループであるI.O.I、Wanna Oneの事例を見る限り、おそらく各々が所属事務所に帰って芸能活動を継続することになるだろう。

 たとえば、チェ・イェナが所属するYUEHUAエンターテインメントのグループ・EVERGLOWはデビュー当初から今後イェナがメンバーに加わるであろうことを匂わせるような演出をしており、IZ*ONE解散後はEVERGLOWに加入するのではないかと予想するファンは多い。

 日本人メンバーの宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美もいったんは所属グループ(宮脇と矢吹はHKT48、本田はAKB48チーム8)に戻ると見られていたが、11日になって驚くような情報が飛び込んできた。

 宮脇がBTSの所属事務所・Big Hitエンターテインメントと契約する方向で話が進んでいると韓国メディアが伝えたのだ。Big Hit傘下の事務所・Source Musicは2021年に女性グループをデビューさせると発表しており、そこに加わるのではないかとも言われている。

 これに対してBig Hit側は「なにも決定されたことはない」とコメントを出したものの、契約について肯定も否定もしなかった。

 ちなみに、宮脇は冠ラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』(bayfm)にて、こんな意味深な2021年の抱負を語っている。

2021年はとにかく後悔のない1年にしたいですし、自分の選んだ道、場所、人を信じる1年にしたいなって思います。自分で自分の道を歩んで行きたいし、後悔したくないし、すべてに全力でいたいし、ずっとアイドルとして輝けるような、そんな1年になったらいいなって思います

 今後の活動がどうなるにせよ、IZ*ONEがK-POPの歴史の中にしっかりとした足跡を残し、日本と韓国の友好に寄与したという事実は変わらない。解散後の12人の健闘を祈りたい。

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