いざというときに役立つ「段ボール箱の非常用トイレ」や「ツナ缶のランプ」 身近なもので手軽にできる『つくって役立つ!防災工作』

文=wezzy編集部
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 東日本大震災から10年。小学校学習指導要領の改訂もあり、さらに重視されるようになった防災教育。そんな流れを受け、このたび株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:影山博之)より、『つくって役立つ! 防災工作 水・電気・ガスが使えないくらしを考える』が発売されました。

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 本書では、家庭で気軽に楽しめる「工作」を通じて、被災時の生活を擬似体験しながら、防災について学ぶことができます。日頃から防災意識を高めて、いざというときに備えておきましょう。

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 被災時にインフラ(水・電気・ガス)が止まる理由や、インフラが止まると使えなくなるものについてイラストで解説。被災すると生活がどう変わるのか、どんな備えや工夫が必要になるのか理解したうえで、被災時に役立つ工作に取り組めます。

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 作り方は、手順ごとにイラストでわかりやすく説明されています。水が使えないときに役立つ「新聞紙を使った食器」、明かりがないときに役立つ「ツナ缶を使ったランプ」、ベッドがないときに役立つ「段ボールを使ったベッド」など、身近なものを使って、短時間でできる工作25点が掲載されています。

★目次
・第1章 水が使えないときに役立つ工作
牛乳パックで食器、段ボール箱で非常用トイレ、ペットボトルでシャワーなど

・第2章 電気が使えないときに役立つ工作
懐中電灯とポリぶくろでランタン、ツナ缶でランプ、ペットボトルと牛乳パックでほうきとちりとりなど

・第3章 ガスが使えないときに役立つ工作
空き缶でコンロ、新聞紙でコートと腹巻き、ブルーシートと新聞紙でねぶくろなど

・第4章 避難所でのくらしを考える
キッチンペーパーやハンカチでマスク、新聞紙でスリッパ、段ボールでパーテーション、ごみぶくろでレインコートなど

※本書は図書館向け商品につき、一般の書店ではあまり流通しないため、お近くの図書館へリクエストいただくと、より手に取っていただきやすくなっております。
また、ネット書店などを通して一般の方にもお買い求めいただけます。

[商品概要]
『つくって役立つ! 防災工作 水・電気・ガスが使えないくらしを考える』
定価:本体4,200円+税
発売日:2021年2月4日(木)
判型:A4変型/80ページ
装丁・製本:特別堅牢製本図書
電子版:配信なし
ISBN:978-4-05-501343-7
発行所:(株)学研プラス

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