ファンモン活動再開が物議 いまだに尾を引くファンキー加藤の不倫騒動と不仲説

文=田口るい
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ファンキー加藤オフィシャルブログより

 男性3人組ユニット・FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ/以下ファンモン)が、ファンキー加藤とモン吉の2人で活動を再開すると発表し、ネットで物議を醸している。

 ファンモンは2006年にデビューし、『あとひとつ』『ちっぽけな勇気』などのヒット曲をリリース。その後、2013年にメンバーのDJケミカルが実家である寺の住職を継ぐため、音楽活動を続けることが困難になったとして解散した。ファンキー加藤とモン吉はそれぞれソロ活動を続けていたが、3月11日放送の『音楽の日』(TBS系)にてDJケミカルを含めた3人で、8年ぶりに一夜限りの復活を果たしたことが話題になった。

 同番組ではファンモンの出演シーンが瞬間最高視聴率を記録。ファンから再始動を望む声が寄せられていたこともあり、この度ファンキー加藤とモン吉で活動再開を発表した。活動再開に伴って、グループ名の表記を「FUNKY MONKEY BΛBY’S」とし、今後メンバーを新たに補充する可能性もあるという。

ファンキー加藤の不倫騒動や不仲説

 ファンモンの活動再開に、ネットでは「一夜限りの復活だから盛り上がったのでそこがピーク」「3.11の音楽祭を利用しての復活だったのかもと考えてしまう」「DJケミカルがいないと物足りない」と冷めた声が続出。また、「申し訳ないけどあの不倫の内容聞けば応援できない」「あの騒動以来、残念ながらお前がそれを語るなよという気持ちが拭えない」とファンキー加藤の不倫騒動にまつわるコメントも多く見受けられている。

 加藤は2013年に元マネージャーの女性と結婚し、子どもをもうけていたものの、2016年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻との不倫が報じられた。柴田の元妻は加藤とのW不倫が原因で柴田と離婚しており、加藤の子どもを妊娠していることも発覚。さらに、柴田と加藤は以前から友人関係だったが、加藤は不倫相手の女性が柴田の妻だとは知らなかったという。最終的に、加藤は柴田の元妻との間にできた子どもを認知し、養育費を払うことで決着がついたと伝えられていた。

 愛や感謝をテーマにした楽曲で人気を博していた加藤が、 友人・柴田の妻と生々しい不倫をしていたことに世間はドン引き。同年1月にはベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫が報じられ、主にベッキーが大バッシングを浴びていたが、加藤の場合はW不倫のすえに相手女性が離婚・妊娠したとあって「ベッキーよりもひどい」との声もあった。

 ちなみに、柴田の元妻は2016年6月に加藤の子どもを出産し、2017年2月には加藤の妻が第二子を出産。不倫相手と妻の妊娠期間が被っており、そこにも批判が噴出した。ただ、加藤の妻は2020年5月に双子を出産しており、不倫騒動を乗り越え、夫婦の絆を深めていったのだろうか。

 また、ファンモンといえば、解散時にメンバーの不仲が報じられたことも。加藤は、DJケミカルをパシリ扱いしており、それに怒ったモン吉とケンカになることもあったという。そのため、DJケミカルとモン吉は、解散をきっかけに加藤と没交渉になっていたともいわれていた。

 しかし、解散後も加藤がブログでDJケミカルと会っていることを明かしたり、モン吉が2016年9月のソロライブで<前から言われているけど、仲悪くないから。仲良いよ>と加藤の不仲説を否定したこともある。さらに今回、加藤とモン吉が2人でファンモンとしての活動を再開することについては、DJケミカルも了承済みかつ応援しているそうだ。

 ファンにとっては喜ばしいファンモンの復活。紆余曲折あったからこそ、今後は説得力やリアリティのある楽曲を聴かせてくれるかもしれない。

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