Snow ManとIMPACTorsの『Mステ』コラボが物議! 「美 少年」も映画主題歌決定で“タキニ入り”?

文=田口るい
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ISLAND TVより

 3月19日に放送される『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)にて、Snow ManとジャニーズJr.の7人組グループ・IMPACTorsのコラボが決定し、ファンの間で物議を醸している。

 2組は同番組で、Snow Manのデビューシングル「D.D.」のカップリング曲「Crazy F-R-E-S-H Beat」を披露する予定。ちなみにSnow ManとIMPACTorsは、4月8日から始まる演劇舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』でも共演する。

 この2組のコラボ出演が発表されるや否や、ジャニーズファンはSNSで「タキニの親子丼見たくない」「タキニステーションじゃん」と批判。

 “タキニ”とは、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏の“お気に入り”を指す言葉で、一部のジャニーズファンは、自身の推しグループではなく“タキニ”ばかりが推されているとして以前から不満の声をあげている。Snow ManとIMPACTorsは、かねてより“タキニ”だと指摘されていたため、今回のコラボにもネガティブな声があがっているようだ。

 特にIMPACTorsは「タキニが大炸裂」したグループだといわれている。彼らは昨年10月16日に放送された『ミュージックステーション』でグループ名が発表され、正式にジャニーズJr.のグループとしての活動がスタートしたばかり。にもかかわらず、そこからわずか3カ月でオリジナル曲を与えられ、さらにミュージックビデオがフルサイズで制作されるという、ジャニーズJr.としては異例の待遇を受けているためだ。

 なお、19日の『ミュージックステーション』にはジャニーズWESTも出演し、17日にリリースしたアルバム『rainboW』のリード曲「Rainbow Chaser」を披露するが、予告動画やネットニュースなどではSnow ManとIMPACTorsのコラボの方が大きく取り上げられている。そのため、「タキニとタキニの共演の中にぶっ込まれるWESTが1番かわいそう」「予告流すならこっちでしょ」など、新曲を披露するにもかかわらず、大々的に告知されていないジャニーズWESTに同情的な声もある。

 また19日には、Jr.のユニットである「美 少年」の浮所飛貴が初主演する映画『胸が鳴るのは君のせい』の主題歌が“美 少年/ジャニーズJr.”名義の「虹の中で」に決定したと発表された。

 美 少年のファンからは「デビューだよね、この流れ」と期待の声が高まっているが、同グループといえば、昨年12月にメンバーの佐藤龍我が熱愛スキャンダルで活動を自粛し、今月8日に復帰したばかり。こうした状況にネットでは「主題歌あるから龍我の復帰があのタイミングだったのね」「とうとうタキニの仲間入りでは?」との冷ややかな声も出ている。

 度々ジャニーズファンの間で話題になる“タキニ問題”。ファンとしては、自身の推しグループが活躍する機会を少しでも増やしてほしいという思いがあり、特定のグループがプッシュされるのは不公平だと感じるかもしれない。ただ、芸能界は競争社会だ。事務所に実力があると判断されたグループのメディア露出が増えるのは、当然の流れではないだろうか。

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