売りきり・食べきりプラットフォーム「TABETE」 飲食店の食品ロスを大幅削減

文=wezzy編集部
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売りきり・食べきりプラットフォーム「TABETE」 飲食店の食品ロスを大幅削減の画像1 株式会社コークッキングが提供するフードシェアリングサービス「TABETE」では、2021年1月、同アプリでのマッチング率(出品された商品の総数に対する購入された商品数の割合)が過去最高を記録し、月間で約4.1トン相当の食品ロス削減を実現しました。

 TABETEが十分に活性化しているエリアにおけるマッチング率は約90%にのぼり、飲食事業者と消費者、双方の要望を叶えながら食品ロスが削減できる仕組みとして機能しています。今後に向けて、TABETEの特徴である「飲食店・小売店の真っ当な利益確保につながる」という面を更に強化するべく、エリア拡大や利用店舗に向けた活用支援に力をいれてサービス提供を続けてまいります。

 コロナ禍以来、飲食店・小売店では日々の来店者数が急増・急減するなど、需要予測がこれまで以上に難しくなっており、各店舗において、日々の作りすぎや売れ残りが発生しやすい状況となっているようです。

売りきり・食べきりプラットフォーム「TABETE」 飲食店の食品ロスを大幅削減の画像2

 「TABETE」は飲食店・小売店における「売り切り」を促進し、食品ロス削減・売り上げ向上を支援するプラットフォームです。毎日、その日に店頭で売れ残ってしまいそうな食べ物が出品・掲載されており、アプリを通じて購入・引き取りに来てくれる消費者をリアルタイムで募っています。

 TABETEを通して購入される食べ物の量は日を追うごとに増えており、今年1月には過去最高のマッチング率を記録。月間で約4.1トン相当の食品ロス削減を実現しました。

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 また、TABETEの利用が活発なエリアにおけるマッチング率は、約90%。出品された食べ物のほとんどが、廃棄されることなく、消費者の手に渡っています。

 作り過ぎや売れ残りが発生しやすい状況であるいま、飲食店や小売店が売上を向上・維持するために、そして健全な経営を続けるためにも、TABETEのような仕組みが求められています。

《TABETEについて》
 フードシェアリングサービス「TABETE(タべテ)」は、まだ美味しく食べられるのに「捨てざるを得ない危機」にある飲食店の食べ物を、ユーザーが「1品」から「美味しく」「お得」に購入することによって「レスキュー」できる仕組み(プラットフォーム)です。

 飲食店や小売店で廃棄の危機にある食事を1品から出品可能で、出品したメニューは即時にTABETEアプリに掲載され、36万人以上のユーザーが閲覧できるようになります。

 購入が確定すると通知が届き、その後引取時間になると、購入者が店頭に訪れます。購入者が提示するアプリの画面を確認して商品を渡せば「レスキュー」完了です。なお、ユーザーはアプリ上でクレジットカード決済を済ませてから引き取りに行く仕組みのため、店頭での金銭のやり取りは発生しません。

URL:https://cocooking.co.jp

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