3月30日、オンライン特別講義「広告の炎上事例に学ぶ、新しい表現モラルのあり方」開催

文=wezzy編集部
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 クリエイター教育プログラム「THE CREATIVE ACADEMY」を運営するThe Breakthrough Company GO(東京都港区、代表取締役、三浦崇宏・福本龍馬、以下GO)は、広告によるSNSの炎上、社会的な議論が増え続けていることを背景に、改めて人権意識や社会課題を学び、広告・メディアに携わるすべての人のモラル向上のために、3月30日(火)18時30分より、オンライン特別講義を開催します。

 「なぜ広告の炎上は起こり続けるのか?」をテーマに、ジェンダーやメディアの問題について造詣の深いジャーナリストの治部れんげ氏を特別講師に招き、昨今の炎上事例や、モラルのアップデートにより賛同を集めた事例を振り返ります。聞き手は、GO代表の三浦崇宏氏。

 ジェンダー、ルッキズム、エイジズム、レイシズムなどへの問題意識が世界的に高まる中で、日本では人を傷つける広告が生まれ続けています。人権意識・社会課題に関する不勉強が原因の背景にあると考えられ、改めて現代社会の課題について学び、リテラシーを高める必要があります。今回は「広告の炎上事例に学ぶ、新しい表現モラルのあり方」を共に考え、今後どのように改善していけばいいかについて、ディスカッションを行います。

■ 日時
3月30日(火) 18:30-20:00

■ お申し込み方法
以下フォームにて参加登録をお願いいたします
https://thecreativeacademy20210330.peatix.com

■ 費用
無料

■ 参加方法
オンライン受講 (参加登録いただいた方に視聴URLをお送りいたします)
 

講師プロフィール
・治部れんげ氏

1997年、一橋大学法学部卒。日経BP社にて経済誌記者。
2006~07年、ミシガン大学フルブライト客員研究員。2014年よりフリージャーナリスト。2018年、一橋大学経営学修士課程修了。メディア・経営・教育とジェンダーやダイバーシティについて執筆。
現在、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。東京大学大学院情報学環客員研究員。日本政府主催の国際女性会議WAW!国内アドバイザー。G20に女性政策を提言するW20日本運営委員会委員(2019年)、東京都男女平等参画審議会委員。豊島区男女共同参画推進会議会長。朝日新聞論壇委員。公益財団法人ジョイセフ理事。
一般財団法人女性労働協会評議員。上場企業の女性役員3割を目指す30%ClubJapan運営委員。UN Women日本事務所による広告のバイアスをなくす「アンステレオタイプアライアンス日本支部」アドバイザー。
著書に『「男女格差後進国」の衝撃:無意識のジェンダーバイアスを克服する』(小学館)、『炎上しない企業情報発信:ジェンダーはビジネスの新教養である』(日本経済新聞出版社)、『稼ぐ妻 育てる夫:夫婦の戦略的役割交換』(勁草書房)等。小学6年生の息子と3年生の娘がいます。

The Breakthrough Company GOについて
電通・博報堂より独立した三浦崇宏と福本龍馬によって2017年に設立。
通常の広告・PR会社の領域を超えて、“事業クリエイティブ”を標榜。
クリエイティビティを核に大企業の新規事業立ち上げから
事業成長や組織戦略のサポートまで手がける。
また、PR発想とクリエイティブを掛け合わせた、
ニュースになるプロモーションを得意とする。

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