華原朋美がKEIKO(globe)とのデュエットを熱望! 小室哲哉といろいろあった人同士の共演は実現するのか

文=wezzy編集部
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華原朋美Instagramより

 歌手の華原朋美が、KEIKO(globe)との“デュエット”を望んでいるとして話題になっている。

 華原は昨年9月、友人だった高嶋ちさ子との間で起きたベビーシッターをめぐるトラブルが週刊誌で報じられ物議を醸した。記事の内容は、高嶋が華原に紹介したベビーシッターが華原の子どもに虐待をしており、華原が高嶋にそのことを相談すると、高嶋は「これを虐待だと思う方がおかしい」と華原を責めたというものであった。

 ネット上では高嶋を批判する声の方が大きかったが、報道から数日後、華原は自身のYouTubeチャンネルに突如、<謝罪もうしあげます。>と題した動画を公開。涙ながらに頭を下げた。

<今回の件で、高嶋ちさ子さんへの謝罪と、尾木社長への謝罪をしたいと思います。ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした>
<私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした>
<そのことについて、ものすごく反省しております>

 この動画以降、華原から音沙汰がなくなり、彼女の心身を心配する声が続出。一部報道によると、華原を心配した家族が彼女を病院に連れて行き、入院させていたという。その後、11月に華原は久しぶりにSNSを更新し、活動を再開させた。

華原朋美「いつかKEIKOさんと同じステージに立って」

 今年3月20日はディナーショーを開催した華原朋美だが、「女性自身」2021年4月31日号(光文社)によると、ディナーショーでは宮根誠司のものまねで会場を沸かすなどハイテンションでステージをこなしたという。トークは元恋人である小室哲哉の離婚にまで及んだそうで、華原は小室の元妻であるKEIKOとのデュエットを提案したそうだ。

<私が歌ってきたglobeの曲は、今後は封印したいと思います。いつかKEIKOさんと同じステージに立って、一緒に歌う機会があればうれしいなと思います>

 「華原朋美は小室哲哉に未練がある」と囁かれた時期もあったが、今の華原にその気はまったくないようだ。今年9月に配信したインスタライブでは、視聴者からの「小室さん好きですか?」との質問を拾うと、<あの、すいません。もう20年以上も前の話なので、まったく未練もないし思い出も、もうなくなっちゃいましたね>ときっぱり否定していた。

 一方、KEIKOも泥沼騒動の末、今年2月に小室との離婚を発表している。小室は今から3年前、自身の不倫疑惑が週刊誌で報じられたことを理由に会見を開いたが、その際、KEIKOについて、くも膜下出血の後遺症から<残念なことに音楽に興味がなくなってしまって><今は彼女は小学4年生くらいの漢字のドリルとかが楽しいみたいです><夫婦として、大人の女性としてのコミュニケーションが日に日にできなくなってきています>と告白。

 しかし、会見から数カ月後、KEIKOの親戚は「週刊文春」(文藝春秋)の取材に応じ、小室が会見で語ったKEIKOの現状は嘘であると主張する。KEIKO自身も小室の発言を許容することはできないようで、離婚が成立した後の「女性セブン」(小学館)では、<報道にあった“不倫疑惑”に対して、あたかも、私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました><私の知的レベルが小4ぐらいだという印象を、世間に植え付けられた>と、怒りを露わにしていた。KEIKOも小室に対して、恋愛感情はもうないのだろう。

 くも膜下出血によりしばらく音楽活動から離れているKEIKOだが、小室との離婚を発表した際には、<今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります>と音楽活動への意欲を綴っていた。

 華原朋美とKEIKOの共演が実現すれば、大いに話題になりそうだ。

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