未来のたんぱく源として国連も大注目 「昆虫食専門店がつくった 大豆とコオロギのクッキー」近日発売

文=wezzy編集部
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 未来のたんぱく源として、近年、世界でも注目されている“昆虫食”。そんな最先端おやつ「昆虫食専門店がつくった 大豆とコオロギのクッキー」が、昆虫食専門企業・合同会社TAKEO(本社:東京都台東区、代表社員:齋藤健生)より、4月下旬に発売されます。

 同社はTAKEOのは、2018年より東京・上野浅草エリアの実店舗で営業を続けてきた同社。昆虫食に興味を持って訪れる客は年々増加しているといいます。

 「ちょっと試してみたい」「栄養価が高そう」「おもしろそう」「今後の食料問題を考えて」など、理由はさまざまながら、しばしば耳にしていた「日常的に食べられる昆虫食品」のニーズに応えるかたちで、今回の開発・発売に至ったとのこと。

 実店舗で扱う商品は見た目が華やかでインパクトのあるものが中心でしたが、「昆虫食専門店がつくった 大豆とコオロギのクッキー」の商品コンセプトは“昆虫食をもっと気軽に、もっと日常に”。多くの人の⽣活に寄り添える商品として開発し、毎日食べられるようなおいしさ、食べやすさ、お求めやすさを目指したといいます。

 コオロギパウダーはほのかに香りを感じられる3%にとどめ、主原料の大豆パウダー配合により、しっとりリッチな食感を表現。コオロギの味わいと食べやすさが両立されました。「こちらの商品が、昆虫食を日常に取り入れるきっかけになればと思います」(TAKEO実店舗・店長 三浦みちこさん)
 

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 「昆虫食専門店がつくった 大豆とコオロギのクッキー」は、世界で注目を集める「大豆」と「コオロギ」をかけ合わせたグルテンフリーのクッキーです。大豆とコオロギ由来のたんぱく質が一袋あたり11gで、一般的なクッキーの2倍(※1)のたんぱく質をおいしく摂ることができます。また、良質なコオロギを配合することによりクセのないおいしさに。食感はしっとりリッチで、小腹を満たすにもぴったりな食べごたえになっています。
(※1 日本食品標準成分表2020年版〈八訂〉参照)

●そもそも世界の食料問題とは?
世界の人口は毎年増加傾向となっており、2050年には97億人になる予測です。人口増加に伴い飲料水とたんぱく質が不足する時代になるといわれています。

●なぜ大豆が注目?
日本では身近で余すところなく使用されている大豆。たんぱく質等の栄養価も豊富なため、最近では代替肉やダイエット食品としても注目を集めています。

●なぜコオロギが注目?
2013年のFAOでの発表以来、栄養価、生産時の環境への影響、新しい食材としての目新しさなどで注目され続けています。
 

商品概要
 商品名 :「昆虫食専門店がつくった 大豆とコオロギのクッキー」
 発売日 :2021年4月下旬
 容量  :80g
 小売希望価格 :500円(税込)
 販売チャンネル:オンラインストア、全国の小売店。

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TAKEO実店舗
スタッフとおしゃべりしながら、お買い物、軽食が楽しめます。

営業時間:12:00 – 18:00 月・火・木・金・日
定休日 :水曜・土曜定休。その他臨時休業あり。

合同会社TAKEOについて

TAKEOは昆虫食の専門企業です。野菜、魚、肉などと同じように昆虫が台所を彩る、より豊かな食卓の実現を目指しています。昆虫養殖技術開発から、国産昆虫シリーズ、タガメサイダーをはじめとするオリジナル商品の開発・製造、オンラインショップ、昆虫食専門の飲食店兼直販ショップまで昆虫食に関わる幅広い事業を展開しています。

■会社概要
会社名:合同会社TAKEO
所在地:東京都台東区松が谷1-6-10
代表者:齋藤 健生
設立 :2016年(創業2014年)
ホームページ:https://takeo.tokyo/(ご購入はこちら)
コーポレートサイト:https://about-takeo.tokyo/
twitter  :https://twitter.com/takeo_tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/takeo.tokyo/

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