Hey! Say! JUMP有岡大貴が小学生相手にガチバトル!? 「さすが永遠の5歳児だな」

文=柴田さとみ
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Johnny’s netより

 4月6日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でHey! Say! JUMPの有岡大貴がジャージにランドセル、幼稚園帽姿で登場。小学生相手に真剣勝負を繰り広げ話題を呼んだ。

 この日の番組では、修学旅行などの年間行事が相次いで中止になってしまった小学生たちの思い出づくりを手伝うため、謎解きクリエイターの松丸亮吾が全国の小学校で行っている「小学校で謎解きやろうプロジェクト」に“ヒルナンデス!小学校チーム”として参加。有岡はいとうあさこと佐藤栞里の3人で謎解きに挑戦することに。

 謎解き大会が開催される千葉県にある小学校を訪れた3人。コーナー冒頭で有岡は<僕もう30歳になるんだけど、大人見せちゃっていいんですか?>との意気込みを見せた。

 制限時間の30分で校内に貼り出された50問の謎を探し、正解の数を競うこの大会。3人は力を合わせ順調に問題を解いていき、謎解きが苦手な佐藤に有岡が先生となって黒板を使い解説をする場面も。宣言通り、かなり真剣な3人。小学生たちもチームを組み、めいめいが楽しみながらも真剣に謎解きに挑戦していた。

 そして、運命の結果発表。上位3チームには松丸のサイン入りの表彰状が送られると聞き、最高潮に盛り上がる小学生たち。42点を獲得した小学生上位3チームを前に、有岡が自分たちの点数を発表したが、なんと48点でダントツトップ。小学生たちからは<えぇ〜〜〜〜!!>と大ブーイング。これに有岡も<なんだよーーー!!>とやり返し、小学生同士の喧嘩のようになる始末であった。

 また、生徒たちは校舎全体に隠された問題を探していたが、ヒルナンデス!チームはひとつの教室内にすべて貼り出されていた。そこを小学生に指摘された有岡は<僕たちはズルいところもあったので、表彰状は受け取りません!>と宣言。これにはいとうから<当たり前だよ!>とツッコまれていた。無事小学生たちに表彰状が渡り、楽しい思い出づくりのお手伝いができたようだ。

 ファンからは“永遠の5歳児”とのキャッチフレーズが付けられている有岡大貴。SNS上では「小学生と言い合う有岡くんの絵面しっくり来てる」「さすが永遠の5歳児だな」といった声が多数出ていた。

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