子どもたちの手洗い習慣をサポートする「薬用せっけんミューズ Preschool Education Program」が始動

文=wezzy編集部
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Getty Imagesより

 薬用せっけん「ミューズ」を日本国内で販売するレキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区東五反田/代表取締役:シャイレッシュ・シュクラ)は、世界保健機関(WHO)が制定する「世界保健デー」である4月7日より「薬用せっけんミューズ・Preschool Education Program」を始動します。

 コロナ禍で衛生習慣の意識が高まっています。同プログラムは、手洗いをはじめとする基礎的な衛生習慣において、こどもたちの自主性を育み、優しく見守ることができる環境を作りたいという思いから始まりました。幼児教育の現場の声を踏まえ、①手洗いへのより深い理解促進、②人手不足に対するツールを活用したサポートを目指しています。

 これらのミッションを達成するため、保育園等の保健・衛生管理や安全対策において指導的役割を担う藤井祐子先生(一般社団法人 全国保育園保育師看護師連絡会 会長)の監修のもと、幼稚園教諭・保育士のみなさんと共に、こどもたちが正しい手洗いを楽しく学び、習得する機会がつくられます。

 同プロジェクトは6月より一都三県で、10月からは全国に拡大し、導入した園からのフィードバックに耳を傾けて改善を繰り返し、毎年新たな園を募ることで、より多くこどもたちが正しい手洗いの方法を身に着けることを目指していくとのことです。

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■課題と解決に向けたプログラム     ※今後変更となる可能性がございます。

正しい手洗いに対する知識や理解のサポート
保育園や幼稚園の経営者・園長先生・教諭・保育士の皆さんに対する調査による実態把握と教育プログラムの実施。
幼稚園・保育園の人手不足へのサポート
忙しい幼稚園教諭・保育士の皆さんの一助となる子ども達が自主的に正しい手洗いを身に着ける為のツールを製作し無料配布。
​手洗いの意義や正しい手洗い方法を楽しみながら学べる「手洗い絵本」
​歌に合わせて正しい手洗いができる「手洗いソング」
子ども達の自主的な手洗いを促す「手洗いシール帳」

■監修者 藤井祐子 先生

一般社団法人 全国保育園保健師看護師連絡会 会長。保育園での保健師事業を確立し、すべての保育園への看護職配置を目指して、1990年2月に同連絡会を設立。会長を務めながら、家庭にもっとも身近な看護職として、保育保健の向上による子どもたちの健やかな成長を支える活動をおこなう。著書に『子どもと一緒にすぐできる! 感染症対策サポート・ブック』(メイト)がある。

■ミューズ概要
「ミューズ」は、1953年に薬用固形せっけんとして誕生して以来、キッチン用や液体タイプ、泡タイプなど、様々な製品を発売して参りました。私たちの使命は、人々の健やかな生活を実現すること。そのために私たちは人々に、革新的な製品を提供していきます。(http://www.musejapan.jp/

■レキットベンキーザー・ジャパン株式会社 会社概要
レキットベンキーザーは、「より清潔で健康的な世界を飽くことなく追及する中で、守り、治療し、栄養を提供すること」を目的に、世界60カ国に事業所を置き、約43,000人の社員とともに事業展開するグローバル企業です。ミューズ、ヴィート、クレアラシル、メディキュット等、レキットベンキーザー社の製品は、190以上の店頭に並び、1日に約2000万個がお客様の手に渡っていきます。

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