田中みな実にも“マネージャークラッシャー”報道 マネージャーへのパワハラで物議を醸した芸能人たち

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
田中みな実にもマネージャークラッシャー報道 マネージャーへのパワハラで物議を醸した芸能人たちの画像1

田中みな実オフィシャルサイトより

 フリーアナウンサーの田中みな実を担当していたマネージャーが、突然退社したと「NEWSポストセブン」が報じている。

 田中は昨年8月、広末涼子や戸田恵梨香、有村架純といった人気俳優が所属する芸能プロダクション「フラーム」に移籍したが、記事によると、田中を担当していた敏腕マネージャーが突然、今年の3月いっぱいで退社したのだという。退社についてはフラームも事実だと認めている。

 田中は前事務所でもマネージャーが6年間で4回も変わっており、一部では“マネージャークラッシャー”と呼ばれていたそうだ。マネージャーが続かない理由は、マネージャーの対応が気に入らないと無視をしたり、プライベートな買い物の送迎のためにマネージャーを呼び出すといった、田中の言動・行動が原因だとしている。

 田中みな実が報じられた件についての真偽は不明なものの、「マネージャーが短期間のうちに何度も変わる」「マネージャーに対してパワハラをしている」と報じられる芸能人は少なくない。

菜々緒や友近、西野亮廣にもパワハラ報道

 たとえば菜々緒。2017年発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、菜々緒は8年間で14人もマネージャーが変わっているそうだ。原因は、彼女の高すぎる美意識や気難しい性格にあるといい、マネージャー自ら「辞めたい」と申し出たことも、菜々緒から辞めさせることもあったそうだ。

 また、2019年8月には、友近のマネージャーへの態度を問題視する報道もあった。「週刊新潮」(新潮社)の記事によれば、友近は過去10年間でマネージャーが20人も変わっており、複数のマネージャーがパワハラを訴える嘆願書を吉本興業に提出。友近はマネージャーに対して、夜中に電話を繰り返したり、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐き捨てていたという。

 「週刊新潮」の取材に対して友近は、一部は事実だと認めたものの、「嘆願書を出したのは今まで怒られたことがないような人たち」「仕事をうまく回すためであり、私自身にパワハラという認識はない」「正義感で言っている」などといった釈明をしていた。

 同じ吉本興業で言えば、キングコングの西野亮廣もマネージャーへの言動が物議を醸したタレントのひとりだ。

 今年1月、西野はTwitter上に吉本興業のマネージャーを叱咤するLINEのスクショを投稿。映画『えんとつ町のプペル』に関して質問した西野の個人マネージャー(吉本ではなく外部のスタッフ)への吉本側スタッフの対応に「オメーの会社の作品を売るために奔走してくれてるんだよ!」と激怒するものだった。

 しかし、LINEのやり取りがあったのは深夜24時過ぎ。西野からしたら、マネージャーに対しても自身と同等の熱量を持って『プペル』の仕事をしてほしいとの思いからLINEを公開したようだが、社員であるマネージャーにそれを求めるのは無理があるだろう。マネージャーにはその他も仕事もあれば、プライベートな時間も必要だ。ゆえに、ネット上ではマネージャーへのパワハラだとして批判が殺到した。

 さらに一部週刊誌では、前々から西野はマネージャーに対して「上から目線で高圧的な態度」だったと報道。吉本興業においては、西野は「“マネージャーとしてつきたくないタレントランキング”では1、2を争う存在」だったという。なお、この騒動の後、西野は吉本興業から独立している。

 細かなエピソードの信憑性はさておき、本来、マネージャーとタレントは対等な存在であるはず。タレントの裏を支えるのがマネージャーの仕事とは言え、いきすぎた要求や暴言は当然、パワハラに値する行為だろう。

「田中みな実にも“マネージャークラッシャー”報道 マネージャーへのパワハラで物議を醸した芸能人たち」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。