宮迫博之、明石家さんまや島田紳助との関係性は良好? 「大御所にやらかし」報道に苦言

文=田口るい
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宮迫博之YouTubeチャンネルより

 雨上がり決死隊・宮迫博之が4月11日にYouTubeチャンネルを更新。「嘘のネットニュースに騙されないでください。。」と題した動画で、明石家さんまや2011年に芸能界を引退した島田紳助と自身にまつわる一部報道に苦言を呈した。

 今回の動画で、宮迫は<「宮迫 ニュース」で検索すると、とんでもないウン百万件みたいな結果があって>と自身にまつわるネットニュースが膨大な数に及んでいると切り出し、<(ニュースにもならず)まったく興味持たれてないっていうのが一番悲しいねんけど、とんでもないデタラメが書いてたりとか、「それ、俺関係ある?」みたいなニュースが多すぎるんですよ>と一部で真偽不明の内容が報じられていると指摘。

 その後、自身を取り扱ったネットニュースを紹介し、鋭くツッコミを入れたり、内容の間違いについて説明する。宮迫が紹介していたネットニュースには、<勝手にYouTubeを始め、さんまさんの顔にも泥を塗った><さんまさんや紳助さんのような大御所に許可なしでやらかすような芸人は地上波では危なくて起用できない>という、テレビ関係者によるコメントが掲載されており、宮迫は<誰やねんそれ>とすかさずツッコみ。<YouTubeを始めるの、さんまさんに最初からずっとご報告してるわ><ご相談にも乗ってもらってるし>と、ネットニュースに書かれているような“顔に泥を塗った”という事実はないと説明した。

 また、宮迫は2月10日に投稿した動画で、島田紳助と電話する様子を公開していたが、<紳助さんに関しても、どの内容でお話しするかは言ってなかったけども、何週間も前に電話してんねん>と事前に許可をとっていたことを明らかにした。

 その上で宮迫は<(自身についてニュースとして)取り上げてくれなくなることが、感情が無になることが一番悲しいから、そういう意味ではありがたいんですけども。あまりデタラメすぎるのは、できることならやめていただきたいと思っておりますので>と、マスコミに取り上げられることに感謝しつつも、デタラメな内容をニュースにするのはやめてほしいと訴えていた。

今田耕司を宮迫博之ファンが攻撃

 宮迫博之が島田紳助に事前連絡なしで電話をしたと勘違いしている人は少なくないようだ。今田耕司もそのひとりであり、宮迫のファンから多くのバッシングを浴びている。

 宮迫は、島田が電話出演した際の動画で<吉本に戻りたい>と明かし、現在も吉本興業の会長である大﨑洋氏と親交が深い島田は<会社と話するなら、俺全然間入るし>と仲介役を買って出る。

 しかし、2月12日発売の『FRIDAY』2月26日号(講談社)では、同誌の直撃取材に答えた大﨑洋氏が、宮迫が吉本興業に戻りたいと言っていることについて<いや、もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって。今、十分稼げてるんやから、ややこしいことしなくてええやろ>とバッサリ。

 この一連の流れを受けて、同月20日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演した今田耕司は<YouTuberのやり方なんでしょうね。ちょっと寂しいのは、芸人やったらやらへんやり口なんですよ。先輩のとこにゲリラ的に電話して……><セオリーじゃないことをやってしまったことを本人はどう思っているのか><(大崎会長も)時間が経ったら戻れるようにしたいけど、そこを折るような感じ。正攻法で頭を下げていったら、(吉本は)わからない会社じゃないと思う>と宮迫に苦言を呈した。

 すると、今田のYouTube動画のコメント欄に宮迫ファンが否定的な意見を書き込む事態に発展。それを把握した宮迫がYouTube動画を通して、今田を攻撃するのはやめてほしいと訴えかけていた。なお、今田と宮迫の間ではすでに誤解は解けていたという。

 吉本興業を辞めてYouTuberに転身してからも、一貫してテレビに復帰したいと主張している宮迫。一部では宮迫について「不義理を働くならず者」と見る向きもあるようだが、さんまや島田といった大先輩に不義理を働けば、テレビ復帰がますます遠ざかることは確実。そのような行動はしないのではなかろうか。

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