シバターが朝倉未来・ヒカルとの関係悪化に涙「俺は友達が欲しいんだよ!」

文=千葉佳代
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 人気YouTuberのシバターがヒカル・朝倉未来との関係が冷え込んでいると涙ながらに訴えた。

 シバターは朝倉未来やヒカルと何度もコラボし、そのたびYouTubeを盛り上げてきた。しかし、最近では朝倉未来に煙たがれており、関係が悪化していた。そんな状況下でシバターも「何でもかんでも自分の手柄にしてんじゃねえよ」と朝倉に噛みついたことから、「一線を越えた」と突き放されていた。

 シバターはなんとしても関係を再び良好なものにしたいようだ。シバターは動画冒頭から「どうしてだよ~! なんでだよ~! どうして、どうして俺をのけ者にするんだよ~、未来~、ヒカル~、シバターと未来は友達じゃないのかよ~! シバターとヒカルは友達じゃないのかよ~!」と顔をぐしゃぐしゃにしながら叫んだ。

 シバターはヒカルよりも先に朝倉とコラボしており、また、未来よりも先にヒカルとコラボしている。それなのに、つい先日更新された朝倉とヒカルのコラボ動画に呼ばれなかったことがショックだったようだ。

 シバターは「俺を友達と思っていないのか……」とポツリ。「だから俺はプライベートでも飲みに誘われたことないのか……」「1回たりとも次の日曜日、飲みにいきましょうよとか1回もないよな」と呟く。

 シバターは「お前ら、ひょっとしてシバターのことをいいときにコラボしたら数字がつく、(ビジネス目的の)コラボ相手として俺を見てるのか? 俺はな、友達が欲しいんだよ~~~!」と叫びながらソファに倒れ掛かると、突如、元小学生YouTuberで、つい最近「中学校不登校宣言」をした、ゆたぼんの名前を連呼し始めた。

 シバターは以前にもゆたぼんの中学校不登校についての動画を出しており、「学校に行くことのメリット」として、「一生の友達ができる」ことを挙げていたのだ。

 シバターは、「自分には友達が全然いない」と明かしたうえで、唯一の友達はずっと地元が一緒だった2人しかいないと語る。YouTubeで仕事をするようになってから、飲みに行ったりコラボする人たちもできたが、それらは本当の友達じゃない気がすると断言した。

 シバターは「大人になって知り合った人たちとはどこかで利己的な関係というか、自分の利益になるようなものがあるから友達としてやっているところがね、絶対あると思うんだ。大人になってからできる友達は本当の友達ではない」と語る。子供時代は立場がイーブンでいられるから、利害関係のない友達をつくることだできる。だから、ゆたぼんは学校に行って本当の友達をつくってほしいと訴えていた。

 シバターはかつてゆたぼんに送った助言をを思い出したのか、「ゆたぼん~~! YouTubeをきっかけに知り合った人っていうのは一見友達のように見えても、きわめて利己的な関係なんだよ!」「俺はヒカルと未来と仲がいいように見えて、動画以外ではまったくつながりがないんだ! そして、未来からもヒカルからも友達だなんて思われてないんだよ! ゆたぼん、学校に行かないと自分の周りに存在する人間っていうのは、こういう人間関係ばっかりになるぞ! ゆたぼん、学校に行け!!」と涙ながらに訴えた。

 中学校に行く気はなく、制服すら買っていないというゆたぼんだが、シバターの悲痛な叫びが届くだろうか。

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