マガジンハウスが、福祉をテーマにしたWEBマガジン「こここ」創刊

文=wezzy編集部
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 福祉とクリエイティブをテーマに、新たなメディアプロジェクトを始動したマガジンハウスが、第一弾としてウェブマガジン「こここ」(https://co-coco.jp)を創刊しました。「個と個で一緒にできること」を合言葉に、福祉に連なる人や場所、活動、表現、創造性をたずね、紹介していくメディアです。

 同社は、2012年1月に「日本の地域」をテーマにしたウェブマガジン「コロカル」を創刊・運営してきました。日本各地のユニークな取り組みやパワフルなプレイヤーを紹介しながら、その根底にある雇用不足や高齢化、過疎化などの問題に向き合っています。

マガジンハウスが、福祉をテーマにしたWEBマガジン「こここ」創刊の画像2

 ウェブマガジン「こここ」もまた、高齢化社会を迎える日本での介護人材の不足、社会の中で「生きづらさ」や「わかりあえなさ」を感じる人の増加といった社会課題を背景に創刊されました。

 福祉の現場には、社会に生きる一人ひとりの心身や置かれた状況に日々向き合い、汗をかき、奔走してきた経験が宿っています。同時に、社会全体の構造的な課題にさらされ、立ち向かうことを求められてきた領域でもあります。また、近年では、福祉の現場から驚くほど創造的な活動や表現も生まれ、さまざまなクリエイターやアーティスト、専門家が関わっています。

 ウェブマガジン「こここ」では、「クリエイティブ」を入り口に、福祉領域に関わる人・活動・テーマをたずね、やわらかく紹介していくことで、これからの社会を共に生きていく上でのヒントを読者とともに考えます。

マガジンハウスが、福祉をテーマにしたWEBマガジン「こここ」創刊の画像3*創刊時のコンテンツラインナップ(一例)
・EXIT りんたろー。さん× OiBokkeShi 菅原直樹さんが語る「介護の話」
・写真家 齋藤陽道さんによるポートレート連載「働くろう者を訪ねて」
・美学者 伊藤亜紗さんに訊く「個と個で出会うために大切なふるまい」
・ダイアログ・ミュージアム「対話の森」体験レポート
・放課後等デイケアサービス「ホハル」代表・滝沢達史さんインタビュー
・福祉に関わるプロダクトを紹介するシリーズ「こここなイッピン」
・クリエイターや専門家による書籍紹介シリーズ「こここ文庫」

 これまで数々のライフスタイル雑誌を手掛けてきたマ要注目です。

URL:https://co-coco.jp
創刊日:2021年4月15日
運用者:株式会社マガジンハウス
Facebook:https://www.facebook.com/co.coco.mag
Instagram:https://www.instagram.com/co_coco_mag/
Twitter:https://twitter.com/co_coco_mag

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