さらば青春の光・東ブクロに二度目の中絶要求報道 山本裕典や錦戸亮も“避妊に対する考えの甘さ”

文=田口るい
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さらば青春の光オフィシャルサイトより

 お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが、7年間交際していた女性を妊娠・中絶させていたと「デイリー新潮」が報じ、ネットで批判が殺到している。

 同ニュースサイトは4月12日にも、東ブクロが一般女性Aさんを二度に渡って妊娠させ、トラブルになっていると報じている。記事によると、東ブクロが避妊を嫌がった結果、Aさんは妊娠して自然流産し、その後ふたたび妊娠。それを知った東ブクロはAさんに対して<結婚できない><堕ろしてほしい。産ませてあげられない。ごめんなさい>と懇願。ただ、Aさんは東ブクロの子どもを産むつもりで、双方に弁護士を立てて話し合いをしているという内容だった。

 その後、同月26日に配信された記事では、東ブクロがAさんとは別の一般女性Bさんを妊娠させ、堕胎を迫っていたとスクープ。Bさんは、2012年11月から19年10月まで東ブクロと交際しており、交際4年目で妊娠が判明。それに対して東ブクロは、子どもは育てられないといい、<体に負担がかかるとよくないから、早めに手術を受けたほうがいい>と中絶を急かすような発言までしていたという。結果的にBさんは中絶したが、東ブクロとの交際は継続。しかし、東ブクロはBさんとの交際中に別の女性と同棲していたとも伝えている。

 2人の女性を妊娠させ、中絶を迫っていたことが判明した東ブクロに、ネットでは「クズすぎてドン引き」「なんで避妊しないの?」「二度とテレビで見たくない」と批判が殺到。もともとクズキャラだった東ブクロだが、さすがに二度もの中絶要求報道には拒否反応を示す人が多いようだ。

女性に中絶を迫る男性芸能人

 東ブクロのように相手女性を妊娠させて堕胎を迫ったという芸能人の報道は、珍しくない。俳優の山本裕典は、4月6日発売の「FLASH」(光文社)で、女子大生Y子さんとの交際中、避妊をしなかったことで彼女が妊娠に至ったものの、<デキ婚なんて、イメージわりいし><産むなら役者やめる><一生うらむから>などとY子さんに言い放ったと報じられていた。

 結局、Y子さんは山本の子どもを出産すると決意。すると山本は子どもを認知しないとしつつ、<今後、お互いの恋愛には干渉しない><養育費を支払う><子どもには会わせてもらう>といった条件を出してきたという。

 妊娠に至らずとも、避妊に対する考えが甘いケースもある。2018年9月14日発売の「フライデー」(講談社)では、名古屋市在住の女性・K子さんが、当時関ジャニ∞だった錦戸亮が避妊せずに勝手に行為を始めてきたと告発している。事後、K子さんは錦戸と連絡先を交換しようとしたが、応じてもらえなかったとも伝えられており、無責任さが物議を醸した。

 残念な話ではあるが、東ブクロや山本のように女性をぞんざいに扱い、女性が中絶することに何の感情も抱かない男性は一般社会にも存在している。避妊や妊娠の問題は、お互いに当事者として考えるべきことであるものの、実際妊娠した場合、女性側の精神的・肉体的負担が大きくなりやすいのも事実だ。

 交際相手が避妊に応じないことは「デートDV」と言われている。そうした関係に悩んでいる場合は、ひとりで抱え込まずに適切な機関に相談して欲しい。

●東京ウィメンズプラザHP
https://www.twp.metro.tokyo.lg.jp/

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