関ジャニ∞大倉忠義がまたストーカー被害か? ジャニーズタレントの送迎車に“GPS機器”が設置されていた…

文=田口るい
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Johnny’s netより

 ジャニーズ事務所のタレントの送迎車に、何者かがGPS機器を取り付けていたと5月25日の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によれば、発端は昨年夏にジャニーズ事務所の駐車場にGPSが落ちていたこと。それを受けて、一部のマネージャーが<タレントが乗っていない状態の車の移動先にもファンがいたことがあって不思議に思っていた>と証言。ジャニーズ事務所が送迎車を点検に出したところ、関ジャニ∞とHay! Say! JUMPのメンバーの送迎車にGPSが取り付けられていたことが判明したという。なお、相手に無断でGPSを取り付けるといった行為を繰り返すと、ストーカー規制法違反で逮捕される可能性もある。

 送迎車にGPSを取り付けた犯人はまだわかっていないというが、前述のマネージャーの証言から、ジャニーズタレントにストーカー行為などを働く悪質なファン、いわゆる“ヤラカシ”の仕業と見る向きも強いようだ。

 ヤラカシによる迷惑行為は以前から問題視されており、ジャニーズタレント本人がそうした行為を止めるよう警告したことも一度や二度ではない。関ジャニ∞の大倉忠義は、以前からファンクラブ会員向けのブログで一部ファンによる迷惑行為について訴えており、今年5月10日にも以下のようにつづっていた。

<稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら>

<どんだけ訴えても 無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが 警察が言おうが来るのよよよ>

<皆んなどう思う? アイドルが平穏に暮らせる世界ってあってもいいと思わないかい?>

 また、元KAT-TUN・田中聖は今年1月16日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で、駅のホームでファンに待ち伏せされていることが度々あり、自宅までついてこられることもあったと明かしている。自宅の前で一晩中大騒ぎし、ゴミやタバコの吸い殻を捨てていくファンまでおり、田中はその度に菓子折りを持って近所に謝りに行っていたとも。さらに、マンションの5階に住んでいた際、ベランダに侵入したファンが立っていたこともあったという。

 ストーカー行為を繰り返していたヤラカシとジャニーズタレントがトラブルになった例もある。Snow Manの岩本照はまだJr.だった2014年に「週刊文春」(文藝春秋)にて、駅のホームでファンの女性を暴行して重症を負わせたと報じられたが、後にそのファンが岩本のヤラカシであったことが発覚。さらに、そのヤラカシが「岩本くんから暴力を振るわれて嬉しい」といった内容をつづったツイートのスクリーンショットがネットで拡散され、岩本に同情するファンも少なくなかった。

 今年3月には、関ジャニ∞・横山裕のマネージャー男性を待ち伏せしたとして都内の会社員女性がストーカー規制法違反容疑で逮捕されている。この女性はHey! Say! JUMPの中島裕翔につきまとったとして、2019年8月23日にストーカー規制法違反容疑で現行犯逮捕されていた人物でもあった。

 言うまでもなく、ストーカー行為は相手を不安や恐怖に陥れるものであり、被害を受けているジャニーズタレントにとっては、この先タレントを続けていくかどうかを悩むほど深刻な問題となり得る。実際、大倉忠義は以前のブログで「アイドルを辞めてしまいたい」とまでつづっていた。ヤラカシは、自身の迷惑行為によってタレントを追い詰めているという事実をもっと深刻に受け止めるべきではないだろうか。

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