Snow Man・目黒蓮が“カンチョー”批判に言及 「笑わせたいと思ってした行動が間違えてた」

文=田口るい
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Johnny’s netより

 Snow Manの目黒蓮と向井康二が、バラエティ番組出演時のやりとりに一部から批判が寄せられた件について、ファンクラブ会員向けのブログで言及した。

 発端は、5月3日放送の『アイ・アム・冒険少年 2時間SP』(TBS系)の予告動画で、目黒が向井に“カンチョー”をしているシーンが流れたこと。目黒は、かねてより向井やラウール、阿部亮平、深澤辰哉といったメンバーに、いたずらとしてカンチョーをしており、グループの中では定番ネタとなっているようだ。

 これを見たファンは「めめ(目黒の愛称)やりよった 地上波でカンチョーしてるやん!」「相変わらずカンチョーは健在で」と好意的なコメントをしていたが、一部からは「痔や脱腸の恐れがあって危険」「子どもが真似するからやめてほしい」との批判が噴出。目黒が向井にカンチョーするシーンは本編で流れることはなかったが、こうした批判を受けてか、そのシーンが収められた予告動画が削除される事態となった。

 その後、同月21日に向井がブログを更新。その中で、向井はSnow Manのメンバーはもはや家族のような存在だと明かしつつ、目黒のカンチョーに批判が寄せられたことに向けたと思われる内容が綴られていた。

<そんなメンバーと僕がじゃれ合ってることで 僕はなんも怪我とかしてないし それで、嫌な思いもしてへんよ>

<番組とかでちゃんとした流れがあってから メンバーはやってることだってあるし その場の雰囲気も良かったりしてるから 僕たちのじゃれあいが使われたりします>

<一部シーンだけみて 色々と膨らんでいくのが怖くて、、>

<僕に関係していることで 僕以外のメンバーとお仕事の場所に色んな矢が飛んでいくのを聞くとすごい嫌な気持ちになります>

 一方、目黒も24日のブログで、カンチョー騒動について言及。反省の弁を述べた。

<色んな人が心配してくれてること ちゃんと考えて反省したから安心してね>

<笑わせたいと思ってしてた行動が間違えてたのを気付かせてもらった俺はまた最強に1歩近付けたぜ カンチョーで笑ってくれてた人もありがとう>

 向井と目黒がブログでつづった内容について、ファンはSNSで「間違えてしまったことにちゃんと気づけて反省して謝れるめめ素敵」「こーじ君の優しさも伝わってきた」と好意的に反応している。しかし、中には「一部の批判に敏感になりすぎないで欲しい」と2人のメンタルを心配するファンもいるようだ。
 
 向井と目黒にとって、カンチョーは仲が良いからこそのコミュニケーションであったようだが、やはり地上波テレビなど不特定多数に向けた場では、それがどんな見られ方をするのか改めて考える必要があるだろう。

 デビュー2年目となるSnow Manはこのところメディア露出が増えている。今後さらに活躍の場を広げていくためにも、時代感覚を共有すべきタイミングなのかもしれない。

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