オスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売

文=wezzy編集部
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オスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売の画像1 ロート製薬株式会社は、トルコ・イスタンブールで125年以上前に開業した薬局を起源とするアトリエレブルの「トラディショナルターキッシュコロンヤ」を、6月10日に発売します。

 香りで人々の生活を豊かにしたいという思いで開発された「コロンヤ」は、肌にうれしいサトウキビ由来の植物アルコール(※1)を配合。スプレーした直後からベタつかず爽快な使い心地です。

 125年前から受け継がれてきた香りの専門知識と技術をもとに、手につけた時にほどよく香るようデザインされています。「コロンヤ」はオスマントルコ帝国時代から親しまれてきており、様々な場面で人々の生活に寄り添っています。

 たとえば来客時には、美しい香りとおもてなしを表現するため、ゲストの手にコロンヤをパシャパシャかけることがトルコの伝統です。外から入ってきた人の手指を健やかに保つという機能以上に、「ようこそいらっしゃいました」というおもてなしの気持ちを最大限に伝えるためです。

 このトルコの伝統的なハンドケア法で、手も気分も健やかに――という願いを込めたハンドフレグランスローションミストが、Amazon、LOHACOにて発売されます。また、6月16~22日には、伊勢丹新宿本店にポップアップショップが開設されます。 

(※1)変性アルコール(基材)

◆アトリエレブルとはオスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売の画像2

 イスタンブールに魅せられた創業者のフランス人、ジャン・セザール・レブルが開業した、調剤薬局の工房(アトリエ)が始まりです。その門を叩いた若いトルコ人は薬剤師として働き、のちにアトリエレブルを託され、現在では時代を超えて3代目がイスタンブールの地で伝統を受け継いでいます。

 アトリエレブルを象徴するコロンヤの物語の始まりは、1938年。レブル氏の庭で育つラベンダーの花から作られたコロンヤが、イスタンブールの紳士に選ばれる香りになりました。アトリエレブルのコロンヤは、厳選した原料により品質にこだわりを持ち、その職人技は今日まで受け継がれています。すべてのものづくりは、創業者の教えである「品質と信頼はレブルファミリーの最も重要な遺産である」に基づきます。

◆ロート製薬とアトリエレブルとの出会い

 ロート製薬は、心と身体のウェルビーイングに貢献することを目指し、医薬品、化粧品、食品と、あらゆる角度から豊かで幸せな生活を送るための商品提案を行っています。アトリエレブルは厳選された素材でスキンケア製品やフレグランス製品などを125年以上製造し、香りを通して人々の豊かな暮らしに貢献しています。ロート製薬とアトリエレブルが海を越えて出会ったことで、“香り”を通じて豊かな心を持つきっかけを提案します。

 トルコの伝統的なハンドケア方法で手も気分も健やかに、という願いを込めて商品をお届けします。

 ​◆商品特徴 :全商品共通(6種類)オスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売の画像3

1、肌にうれしいサトウキビ由来の植物アルコール(※1)配合
2、ほどよい香りが続く
3、エコフレンドリーな木のキャップとビンを採用
4、箱を開けた瞬間に、香りへの入り口へご招待

◆公式ブランドサイト www.atelierrebul.jp

◆商品概要 :全商品共通(6種類)オスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売の画像4オスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売の画像5オスマントルコの香り「コロンヤ」、ロート製薬より発売の画像6

 https://www.rohto.co.jp/

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